※見出し画像は記事内容をわかりやすく伝えるためのイメージ画像です。実在する本人・関係者の写真ではありません。
こんにちは。人物について検索したときに出てくる「これ本当?」を、本人・所属先・当時の報道までできるだけ戻って確認しているeLifemix管理人のBananaです。
はんじょうさんについて検索すると、「スプラで何者?」「本当にローラー全一?」「今もスプラをやっている?」「炎上後はどうなった?」「反社って本当?」など、ゲームの話と2025年以降の騒動がかなり混ざって出てきます。
私も今回あらためて調べ直してみて、一番気をつけたのが「昔から広がっている呼び方」「本人が認めた事実」「SNS上の疑惑」「所属事務所が調査して公表した結果」を同じものとして扱わないことでした。
先に結論をまとめると、はんじょうさんは『スプラトゥーン』のスプラローラー使いとして広く知られるUUUM所属のゲーム実況者・ストリーマーです。
2025年には大学時代に情報商材を扱う団体へ参加していた過去を本人が認め、活動を自粛しました。一方、UUUMが第三者機関を交えて行った調査では、反社会的勢力に該当する事実や関係する事実は確認されなかったと2025年8月に公表されています。
先に結論
- はんじょうは何者?:UUUM所属のゲーム実況者・ストリーマー
- 何で有名?:『スプラトゥーン』のスプラローラー
- ローラー全一?:UUUM公式は「ローラー振らせたら日本一!」と紹介
- スプラ歴:初代からローラー系統を使用してきたと主要媒体で確認
- 現在もUUUM所属?:2026年8月現在、UUUM公式クリエイターページに掲載
- 現在もスプラ専門?:代表タイトルはスプラだが、現在は他ゲームや雑談も扱うストリーマー
- 2025年の問題:大学時代に情報商材を扱う団体へ参加していたことを本人が認め謝罪
- 活動自粛:2025年4月に発表
- 反社会的勢力との関係:UUUMの第三者調査では関係する事実を確認できず
- 活動再開:2025年8月
- 2026年:過去の説明をめぐり再び話題となり、6月に本人が経緯説明を実施
このページで扱う範囲
このページは「はんじょう スプラ」を中心に、スプラローラーで知られる理由、プレイヤーとしての評価、現在の活動、2025年の活動自粛からその後までを整理する記事です。
家族のセンシティブなエピソード、裏付けを確認できない高校・大学名、現在の環境とは仕様が異なる古いギア攻略などは、このページでは確定情報として扱いません。
はんじょうはスプラで何者?UUUM所属のゲーム実況者
はんじょうさんは、『スプラトゥーン』シリーズをきっかけに広く知られるようになったゲーム実況者・ストリーマーです。
2026年8月現在もUUUMの公式クリエイターページに「Hanjou Channel」として掲載されています。
UUUM公式では、はんじょうさんをスプラトゥーンプレイヤーとして紹介し、特にローラーについて「ローラー振らせたら日本一!」というキャッチコピーを掲載しています。
| 項目 | 確認できる内容 |
|---|---|
| 活動名 | はんじょう/Hanjou Channel |
| 主な活動 | ゲーム実況・ストリーミング |
| 所属 | UUUM |
| 代表的なゲーム | スプラトゥーンシリーズ |
| 代表ブキ | スプラローラー系統 |
| 現在の活動 | スプラだけでなく他ゲーム・配信企画なども扱う |
「スプラ配信者」から総合ストリーマーへ
以前から知っている人ほど「はんじょう=スプラ」という印象が強いと思います。
その認識自体は間違いではありません。
ただ、現在の活動を「スプラ専門配信者」とだけ表現すると少し狭すぎます。
VALORANTをはじめとする別ゲームや雑談、企画配信など活動範囲は広がっており、スプラトゥーンは現在の活動すべてではなく、知名度を築いた代表タイトルと整理するのが分かりやすいです。
なぜ「ローラーのはんじょう」で有名になった?
「はんじょう ローラー」「はんじょう ローラー全一」という検索が多い理由は、単にローラーをよく使っていたからではありません。
2019年の日刊スポーツのeスポーツ企画では、はんじょうさんについて、初代『スプラトゥーン』からスプラローラー系統を使い続けているプレイヤーとして紹介されています。
同記事ではローラーへの理解の深さに加えて、状況が悪いときにも「戦う」「潜伏する」「退く」といった判断ができること、潜伏から好機をつかむ能力などが評価されています。
「ローラー全一」の扱いについて
検索やファンの間では「ローラー全一」という呼び方が定着しています。ただしランキングは時期・ルールによって変化します。このページではサイト側が新たに「客観的な日本一」と認定するのではなく、UUUM公式が現在も「ローラー振らせたら日本一!」と紹介している事実を確認情報として扱います。
はんじょうのローラーは何が評価された?
私も以前の記事では、「ヘイト管理」「頭脳派」「味方を動かす」といった言葉をこちら側でかなり足していました。
今回はそこを一度外して、元の記事で何が評価されていたのかまで戻りました。
確認できる特徴をまとめると、
- 初代からローラー系統を長く使い続けてきた
- ローラーというブキへの理解が深い
- 潜伏するか、戦うか、撤退するかの判断
- 相手の隙を見つけて好機につなげる動き
- 大会など本番でも結果につなげるプレー
といった部分です。
派手な一撃だけではなく、ローラー特有の潜伏と位置取りを長い経験から判断していたことが評価されていたと見るのが自然です。
「ローラー全一」は本当?公式・主要媒体を分けて確認
| 表現 | 今回の確認結果 |
|---|---|
| 「ローラー振らせたら日本一!」 | UUUM公式プロフィールに掲載 |
| 初代からローラーを使用 | 日刊スポーツの記事で確認 |
| ローラーへの理解がトップクラス | 日刊スポーツによる評価あり |
| 常に全国ランキング1位 | 時期・ルールを固定した元情報なしでは断定しない |
| 2026年現在の最新ローラー順位 | この記事では固定順位として扱わない |
この違いは小さいようで重要です。
「ローラー全一と言われるほど有名だった」と「現在も何らかの公式ランキングで1位」は同じ意味ではありません。
eLifemixでは、キャッチコピー・周囲の評価・ランキング上の事実を分けて扱います。
はんじょうのスプラ動画は何を見る?コーチングも代表コンテンツ
はんじょうさんのYouTubeには、スプラの対戦動画だけでなく、視聴者のプレイを見ながら改善点を話すコーチング系コンテンツも投稿されてきました。
ローラーのプレイを見たい場合は、YouTube内で、
- 「スプラローラー」
- 「ローラー」
- 「コーチング」
- 「スプラトゥーン」
などで絞ると探しやすいです。
古いギア構成は「現在の正解」として紹介しない
ここは今回かなり整理しました。
過去の動画には、イカダッシュ速度アップ、イカニンジャ、スーパージャンプ時間短縮などを使ったローラー構成が登場します。
しかし旧記事にあった「メイン性能アップ0.2」などは『スプラトゥーン2』時代の仕様です。
スプラ2とスプラ3ではギアや環境が異なり、アップデートでも最適構成は変わります。
この人物記事では「最新ギア」を固定しません。
過去のはんじょうさんの構成を現在のスプラ3でもそのまま使える正解として紹介すると、古い攻略情報と混ざるためです。最新ギアを確認したい場合は、本人の直近の配信・動画と現在のゲームバージョンをセットで見る必要があります。
Red Bullなどスプラ経験を生かした公式企画にも出演
はんじょうさんは、自分のチャンネルだけで活動してきたわけではありません。
Red Bull公式のゲーム企画『Red Bull GAMEN <我面>』では、番組の進行やコメントを担当する「天の声」として出演。
第15回では、はんじょうさん自身が『スプラトゥーン3』へ挑む企画も公開されています。
ゲームが上手いだけでなく、プレーを見ながら言葉で伝える力も含めて起用されていたことが分かります。
2024年にはTeam Secretのアンバサダーに就任
2024年には、海外eスポーツチームTeam Secretの日本公式アンバサダー就任も発表されました。
ただし、今回確認できたのは2024年の就任時点です。
現在も同じ契約状態が続いていると確認できる最新公式情報までは今回確認できなかったため、「2026年現在もTeam Secretアンバサダー」とは書きません。
2025年にはんじょうは何があった?情報商材問題を確認
「はんじょう スプラ」で調べていても、現在は「情報商材」「反社」といった検索ワードが一緒に表示されることがあります。
ここはゲーム実績とは分けて、確認できる時系列だけを整理します。
2025年4月、過去の写真などがSNSで広がり、大学時代の活動について疑問が出ました。
その後、はんじょうさん本人は4月23日に説明・謝罪を行い、大学在学中に知人の紹介で情報商材を扱う団体へ一時的に所属し、活動に参加していたことを認めています。
そして当面の活動自粛を発表しました。
| 時期 | 確認できる出来事 |
|---|---|
| 2025年4月 | SNS上で過去の活動に関する写真・情報が拡散 |
| 2025年4月23日 | 本人が情報商材を扱う団体への過去の参加を認め謝罪 |
| 同日 | 活動自粛を発表 |
| 2025年8月11日 | UUUMが第三者調査結果を公表 |
| 2025年8月 | 活動再開 |
| 2026年5〜6月 | 過去の説明をめぐりSNS上で再び話題に |
| 2026年6月22日 | 本人が経緯説明を行う配信を実施 |
「ネズミ講」「マルチ」と断定しない理由
検索やSNSでは、「ネズミ講」「マルチ商法」といった言葉も見つかります。
ただ、本人やUUUMの公式公表で使われている表現は、基本的に「情報商材を取り扱う団体」です。
その団体の法的な分類について、今回確認した資料だけから私が断定することはしません。
本人が認めたことと、SNS上で付けられた呼び方は分けます。
確認できるのは、大学在学中に情報商材を扱う団体へ参加していた過去を本人が認めたことです。「違法な○○だった」といった法的評価まで同じ確度では扱いません。
はんじょうと反社会的勢力の関係は?UUUM第三者調査の結果
ここは検索ユーザーが特に誤解しやすい部分です。
2025年8月11日、UUUMは外部の第三者機関を交えた調査結果を公表しました。
UUUMによると、本人へのヒアリングだけでなく、関係者・関係会社・情報商材団体で関係していた人物などへの確認を行っています。
そして調査結果として、反社会的勢力に該当する事実、および反社会的勢力と関係する事実は確認されなかったと発表しました。
その調査結果を踏まえ、UUUMは条件付きで契約を継続する判断をしています。
「反社疑惑」の現在の整理
- SNSで過去の写真などが拡散され、疑惑が広がった
- 情報商材を扱う団体への過去の参加は本人が認めた
- 反社会的勢力との関係については本人も否定
- UUUMは第三者機関を交えて調査
- UUUMは「反社会的勢力との関係を確認できなかった」と2025年8月に公表
- 調査結果を踏まえてUUUMは契約を継続
- 2026年8月現在もUUUM公式にHanjou Channelが掲載されている
したがって、このページでは「はんじょうさんが反社会的勢力だった」と断定しません。
「SNSで疑惑が出たこと」と「その後に所属事務所が調査して公表した結果」の両方を書く必要があります。
2025年8月に活動再開|現在は活動している
旧記事では「活動自粛中」というところで情報が止まっていました。
しかし、その後状況は変わっています。
2025年8月、UUUMによる調査結果の公表後、はんじょうさんは活動を再開しました。
そのため、2026年現在について「活動休止中」「引退した」とするのは古い情報です。
UUUMの現行クリエイターページにもHanjou Channelは掲載されています。
2026年6月にも過去の問題をめぐり説明を実施
では、2025年8月の調査結果でこの話題が完全に終わったのかというと、そうではありませんでした。
2026年5月ごろから、過去の写真などをめぐってSNS上で再び疑問や考察が広がりました。
これを受け、6月22日には本人がTwitchで過去の経緯について説明する配信を実施。その後も追加で説明する配信を行ったことが報じられています。
ただし、ここで注意したいことがあります。
「2026年に新しく反社関係が判明した」という意味ではありません。
2026年に再び過去の説明がSNS上で話題となり、本人が改めて経緯を説明した、というのが今回確認できる範囲です。2025年8月にUUUMが公表した第三者調査結果を覆す新しいUUUM公式調査結果は、今回確認できませんでした。
家族・大学について旧記事から削除した理由
以前の記事では、はんじょうさんの父親・母親・姉・祖父母や、東洋大学とされる学歴についてかなり詳しく書いていました。
今回あらためて元の情報を探したところ、検索結果や個人ブログには同じ内容が多数出てきます。
一方で、旧記事に書かれていた、
- 父親の飲酒・ギャンブル・浮気に関する細かな話
- 母親の貯金や学費についての話
- 祖父母が経済的な「セーフティネット」だったという説明
- 東洋大学への進学
- 大学の学部
- 学費をすべて自力で払ったという細部
などについて、今回の記事で安心してA・B情報として使える元資料を十分に揃えられませんでした。
特に一般の家族についてセンシティブな話を、複数のまとめサイトに書いてあるという理由だけで残すことはしません。
今回の整理
「ネットで何度も見かける」ことと、「元の本人発言まで確認できる」ことは別です。
スプラを知りたいページでもあるため、家族・学歴は無理に情報量を増やさず、このページから外しました。
Bananaが調べていて迷った点
1.「ローラー全一」と断定していい?
「はんじょう ローラー全一」はかなり定着した言葉です。
でも「全一」を客観的順位として扱うなら、いつ・どのルール・どのランキングかまで決める必要があります。
一方で、UUUM公式には現在も「ローラー振らせたら日本一!」という紹介があります。
そのため今回は、公式がそう紹介していることを事実として掲載し、eLifemix側で新たに日本一と認定しない形にしました。
2.現在もスプラ専門の配信者?
はんじょうさんを昔から知っていると、「スプラの人」というイメージがあります。
私も最初は現在の活動紹介をスプラ中心で書こうと思いました。
ただ現在は、他ゲームや雑談を含めて活動するストリーマーです。
そこで「スプラが代表タイトル」と「現在スプラしか配信していない」を分けました。
3.「反社疑惑」はどう書く?
SNSの投稿だけを見ると強い言葉が大量に出てきます。
しかしUUUMの2025年8月11日の公式発表まで確認すると、第三者調査で反社会的勢力との関係は確認されなかったとしています。
疑惑だけを書いて調査結果を省くのも、逆に調査結果だけを書いて疑惑が出た経緯を消すのも正確ではありません。
そこで、疑惑が出た事実→本人説明→第三者調査結果→活動再開→2026年の再説明という順番にしました。
4.家族・東洋大学情報は残す?
旧記事にはかなり具体的な内容がありました。
検索すると似た情報は何件も出てきます。
でも元をたどれない内容まで「みんなが書いているから」で残すと、新しいeLifemixの確認基準とは合いません。
今回は思い切って削除しました。
管理人Bananaの確認手順
この記事は次の順番で確認しました
-
UUUMの現行クリエイターページを確認
Hanjou Channelが現在も掲載されていることと、スプラトゥーン・ローラーに関する公式紹介文を確認しました。 -
過去のスプラプレイヤー評価を確認
日刊スポーツのスプラトゥーン選手紹介まで戻り、初代からローラー系統を使用していたことや、ローラーの判断力に対する評価を確認しました。 -
Red Bull公式を確認
『Red Bull GAMEN <我面>』への出演と、スプラトゥーン3企画への参加を確認しました。 -
Team Secret関連を確認
2024年に日本公式アンバサダーへ就任した発表を確認し、現在も同じ契約状態だとは自動的に延長しませんでした。 -
2025年4月の本人説明を確認
情報商材を扱う団体へ大学時代に参加していたことを認め、謝罪・活動自粛した経緯を確認しました。 -
2025年8月のUUUM公式調査結果を確認
第三者機関を交えた調査内容と、反社会的勢力との関係が確認されなかったという公表を確認しました。 -
活動再開を確認
2025年8月に本人が活動を再開したことを主要報道で照合しました。 -
2026年の続報を確認
再びSNS上で話題となった経緯と、2026年6月22日に本人が説明配信を行ったことを確認しました。 -
家族・学歴情報を再確認
旧記事にあるセンシティブな家族情報や東洋大学情報について元を探し、強い裏付けを確認できない内容を削除しました。 -
古いゲーム攻略と現在情報を分離
スプラ2のギア仕様を2026年現在のスプラ3攻略として読める書き方になっていないか確認しました。
この記事の情報確認レベル
| 情報 | 結論 | 確認レベル |
|---|---|---|
| UUUM所属 | 2026年8月現在も公式ページに掲載 | A:UUUM公式 |
| スプラトゥーンプレイヤー | 確認できる | A:UUUM公式 |
| 初代からローラー系統を使用 | 確認できる | B:主要媒体 |
| 「ローラー振らせたら日本一!」 | UUUM公式の紹介文 | A:UUUM公式 |
| 現在も常にローラー全国1位 | この表現では確認していない | 未確認 |
| Red Bull GAMEN出演 | 確認できる | A:Red Bull公式 |
| Team Secretアンバサダー | 2024年の就任を確認 | B:発表時情報 |
| 現在もTeam Secretアンバサダー | 今回最新状態を確認できず | 未確認 |
| 情報商材を扱う団体への参加 | 本人が認めている | A/B:本人声明・主要報道 |
| 2025年4月の活動自粛 | 確認できる | A/B |
| 反社会的勢力との関係 | UUUM第三者調査では確認されず | A:UUUM公式 |
| 2025年8月の活動再開 | 確認できる | B:本人発表・主要報道 |
| 2026年6月の経緯説明 | 確認できる | B:配信内容を扱った報道 |
| 東洋大学 | 今回強い元情報を確認できず | 未確認 |
| 高校名 | 今回確認できず | 未確認 |
| 家族の細かなエピソード | 元資料を確認できない内容が多い | 未確認 |
今回確認した主な情報源
-
UUUM|Hanjou Channel公式クリエイターページ
現在の所属と、スプラトゥーンプレイヤー・ローラーに関する公式紹介を確認。 -
日刊スポーツ|スプラトゥーンプレイヤー・はんじょう紹介
初代からローラー系統を使用してきたこと、ローラーへの理解、潜伏や撤退判断に対する評価を確認。 -
Red Bull|Red Bull GAMEN はんじょう
公式ゲーム企画への出演とスプラトゥーン3への挑戦を確認。 -
日刊スポーツ|2025年4月の謝罪・活動自粛
本人が大学時代に情報商材を扱う団体へ参加していたことを認めた説明と活動自粛を確認。 -
UUUM|Hanjou Channelに関する調査結果
第三者機関を交えた調査、反社会的勢力との関係が確認されなかったこと、契約継続の判断を確認。 -
J-CASTニュース|はんじょう活動再開
2025年8月の活動再開について確認。 -
ユーチュラ|2026年6月の経緯説明
2026年に過去の説明が再び話題となり、本人が経緯説明配信・追加説明を行った流れを確認。
このほか、SNSやまとめサイトで広がっている「反社」「ネズミ講」「家族」「東洋大学」「甲子園辞退」などの情報も確認しました。
同じ話が複数ページに載っていても、それだけでは確認済みにはせず、本人・所属事務所・元の報道まで戻れるかを基準にしています。
はんじょうとスプラについてよくある質問
はんじょうさんは何者ですか?
UUUM所属のゲーム実況者・ストリーマーです。特に『スプラトゥーン』シリーズのスプラローラー使いとして広く知られています。
はんじょうさんは本当にローラー全一ですか?
「ローラー全一」は長く使われてきた呼び方ですが、ランキングは時期やルールで変わります。一方、UUUM公式は現在も「ローラー振らせたら日本一!」という紹介文を掲載しています。このページでは公式紹介と客観的なランキング順位を分けて扱っています。
現在もスプラトゥーンを専門に配信していますか?
スプラトゥーンは代表タイトルですが、現在は他ゲームや雑談なども含めて活動するストリーマーです。そのため「現在もスプラ専門」とは扱っていません。
はんじょうさんの最新ローラーギアは?
この人物記事では固定していません。スプラ2とスプラ3ではギア仕様が異なり、アップデートでも環境が変わるためです。本人の直近動画・配信と、その時点のゲームバージョンを確認する必要があります。
はんじょうさんは情報商材をやっていたのですか?
本人は2025年4月、大学在学中に情報商材を扱う団体へ一時的に所属して活動した過去があることを認め、謝罪しています。
はんじょうさんは反社会的勢力と関係があったのですか?
UUUMが2025年8月11日に公表した第三者調査結果では、反社会的勢力に該当する事実や、反社会的勢力と関係する事実は確認されなかったとされています。
はんじょうさんは今も活動休止中ですか?
いいえ。2025年8月に活動を再開しています。2026年8月現在もUUUMの公式クリエイターページにHanjou Channelが掲載されています。
2026年にまた炎上したのですか?
2026年5〜6月に過去の写真や説明をめぐってSNS上で再び話題となり、6月に本人が経緯説明を行いました。ただし、2025年8月のUUUM第三者調査結果を覆す新しいUUUM公式発表は今回確認できませんでした。
はんじょうさんの大学は東洋大学ですか?
二次サイトでは東洋大学とする情報を見かけますが、今回の記事作成時に本人・学校・信頼できる主要媒体まで戻れる強い元情報を確認できなかったため、確定情報として掲載していません。
はんじょうさんのような配信者・ネット人物を調べている人へ
eLifemixでは、YouTuberや配信者についても、SNSの噂だけではなく本人・所属先・元の発表まで戻って確認しています。
まとめ|はんじょうはスプラローラーで知られる配信者、現在は活動再開済み
- はんじょうさんはUUUM所属のゲーム実況者・ストリーマー
- スプラトゥーンのスプラローラー使いとして広く知られる
- UUUM公式は「ローラー振らせたら日本一!」と紹介
- 日刊スポーツでも初代からのローラー使用と判断力が評価されている
- 現在はスプラだけでなく他ゲームなどにも活動を広げている
- Red Bullの公式ゲーム企画にも出演
- 2024年にはTeam Secretアンバサダーへの就任が発表された
- 2025年4月、情報商材を扱う団体へ過去参加していたことを本人が認め謝罪
- 同月に活動自粛
- UUUMは第三者機関を交えて調査
- 2025年8月、反社会的勢力との関係は確認されなかったとUUUMが公表
- その後、活動を再開
- 2026年6月には過去の説明をめぐって本人が改めて経緯を説明
- 2026年8月現在もUUUM公式にHanjou Channelが掲載されている
- 家族・東洋大学など元を十分確認できない情報は今回の記事から削除
今回この記事を調べ直していて、私が一番意識したのは「昔からそう言われている」という情報を、そのまま現在の事実にしないことでした。
「ローラー全一」という言葉ひとつ取っても、UUUM公式のキャッチコピーなのか、ある時点のランキングなのかで意味は変わります。
情報商材問題についても同じです。
団体へ参加していた過去は本人が認めています。一方、反社会的勢力との関係については、その後UUUMが第三者機関を交えて調査し「確認されなかった」と公表しています。
さらに「活動自粛した」で情報を止めてしまうと現在の状況とは違い、2025年8月には活動を再開しています。
疑惑だけでも、本人説明だけでも、途中までのニュースだけでもなく、その後どうなったのかまで確認する。
eLifemixでは今後もこの基準で、はんじょうさんのスプラ活動や所属、2026年以降の公式発表に変化が確認できた場合は内容を見直していきます。






