こんにちは。eLifemixを運営している管理人Bananaです。
数あるサイトの中から、eLifemixを見つけていただきありがとうございます。
私は、芸能人やスポーツ選手、著名人について調べているときに出てくる、「これって本当?」「なぜこう言われているの?」「結局どの情報を信じればいいの?」という疑問を、できるだけ元の情報までたどって整理しています。
検索していると、同じ情報がいくつものサイトに書かれていることがあります。
以前の私も、「これだけ多くのサイトに書いてあるなら本当なのかな」と思うことがありました。
でも、記事を一つずつ調べ直していくと、複数のサイトに同じ内容があっても、元をたどると本人が話した情報ではなかったり、最初とは少し意味が変わって広がっていたりするケースがありました。
そこで現在は、「何サイトに書いてあるか」より、「その情報は最初にどこから出たのか」を見るようにしています。
公式プロフィール、本人の発言、所属先の発表、公的機関、主要メディアなどを確認し、確認できたことと、確認できなかったことを分けて伝えることを大切にしています。
eLifemixは何のサイト?
eLifemixは、人物について検索したときに出てくる「これ本当?」を調べる情報サイトです。
芸能人、俳優、女優、アイドル、スポーツ選手、著名人などについて調べていると、プロフィールを見るだけでは解決しない疑問が出てくることがあります。
実家はどこ?父親や母親はどんな人?兄弟はいる?「実家がお金持ち」という話に根拠はある?
出身地は?どんな学校に通った?現在の活動につながる経歴は何だった?
結婚している?配偶者について公式発表はある?共演者との噂は事実なのか?
公表されている身長は?ネットで広がる身体サイズや数字は、本当に本人や番組などから出た情報なのか?
なぜ姿を見なくなった?なぜこう検索されている?何があった?必要に応じて時系列まで戻って確認します。
SNSや検索結果で広がっている話について、本人発言、公式発表、報道などの根拠があるのかを確認します。
単にプロフィールを並べるのではなく、検索している方が途中で「結局どういうこと?」と迷いやすい部分まで整理することを目指しています。
管理人Bananaについて
| 運営者名 | Banana |
|---|---|
| サイト名 | eLifemix |
| サイトURL | https://elifemix.com/ |
| 主に調べていること | 芸能人・スポーツ選手・著名人に関する人物情報、実家・家族、経歴、学歴、結婚、身長、ネット上で広がる話題や噂など |
| 記事作成で重視すること | 公式情報、本人発言、所属先、公的機関、主要メディアなどまでさかのぼり、確認できる情報と未確認情報を分けること |
| 記事で避けていること | 出典不明の噂の断定、一般人の個人情報の特定、写真だけからの身体サイズ・健康状態などの推測、共演だけを根拠にした恋愛関係の断定など |
私は、「芸能界の内部事情を何でも知っている専門家」という立場ではありません。
むしろ読者の方と同じように、検索結果を見て「これ、本当にそうなのかな?」と疑問を持つところから調査を始めています。
検索上位の記事だけを読んで終わらせず、その情報がどこから出たものなのかを一つずつたどっていきます。
調べても確認できなかった場合には、無理に答えを作るのではなく、「公開情報からは確認できませんでした」と書くことも記事作りの一部だと考えています。
なぜ「元の情報」まで確認するのか
eLifemixの記事を調べ直していく中で、私自身が何度も迷ったのが、「同じ情報がたくさん出てくるなら、事実として書いていいのか」という問題でした。
今は、サイトの数だけでは判断しないようにしています。
同じ文章や数字が10サイトに書かれていても、その10サイトが同じ一つの情報を参考にしている可能性があるからです。
実際、ウォニョンさんの記事では、検索上で広く「股下107cm」と紹介されていた数字を元の企画まで確認しました。
すると、107cmという測定結果そのものは確認できましたが、元情報で使われていた表現は「脚の長さ」でした。
この経験から、数字だけを見るのではなく、「何を測った数字なのか」「元ではどう表現されていたのか」まで確認するようにしています。
人物の活動やトラブルを扱う記事でも同じです。
検索結果では「解散」「脱退」「炎上」「復帰」といった強い言葉が使われていても、本人や運営側の発表を見ると、同じ表現が使われていないことがあります。
その場合は検索されている言葉だけで結論を決めず、確認できた出来事、当事者の説明、説明が一致していない部分、確認できない噂を分けるようにしています。
管理人Bananaの確認手順
記事を書くときは、基本的にこの順番で確認しています
テーマによって確認先は変わりますが、人物記事では次の流れを基本にしています。
-
検索して「読者がどこで迷っているか」を確認する
「本当?」「なぜ?」「どこ?」「何cm?」「結婚している?」など、まず検索している方が知りたい答えを整理します。 -
公式プロフィール・公式サイトを確認する
本人、所属事務所、所属団体、作品公式サイトなどで、公表されている基本情報を確認します。 -
本人が直接話した情報を探す
インタビュー、公式動画、テレビ・ラジオ出演時の発言など、本人の言葉までたどれる情報がないか確認します。 -
公的機関・企業・主催者などの情報を確認する
自治体、学校、企業、競技団体、イベント主催者など、テーマに応じて当事者に近い情報源も確認します。 -
主要メディア・当時の報道を確認する
いつ、誰が、どのように発表した情報なのかを確認します。古い出来事については、できるだけ当時の記事まで戻ります。 -
同じように見える言葉の意味を確認する
「出身地」と「現在の実家住所」、「脚の長さ」と「股下」、「離脱」と「解散」のように、似ている言葉を同じ意味として扱っていないか確認します。 -
ネット上の噂と確認できる情報を分ける
SNS、掲示板、まとめ記事などは噂の広がり方を見る参考にはしますが、それだけを根拠に人物について断定しません。 -
最後に「言いすぎていないか」を見直す
確認できない職業、住所、身体サイズ、交際関係、病気、収入などを、推測だけで事実のように書いていないか確認します。
ここまで調べても、答えが出ないことはあります。
そのときに「たぶんこうだろう」と空白を埋めないことも、私が大切にしている確認手順の一つです。
実際の調査でBananaが迷ったこと
記事を調べていると、「検索されている言葉に合わせた方が分かりやすいけれど、このまま書くと少し意味が違う」と迷うことがあります。
ここでは、実際に記事を調べ直したときに私が迷った例を紹介します。
① ウォニョンさん|107cmを「股下」と書いていい?
検索結果には「ウォニョンさんの股下は107cm」という情報が数多くあります。
107cmという数字自体には元になった企画がありましたが、そこで確認できた表現は「脚の長さ」でした。
Bananaが迷った点
検索されている「股下107cm」に合わせた方が分かりやすいのか、それとも元情報の「脚の長さ107cm」を優先するべきなのか。
私は、元の情報を優先しました。
検索ユーザーが使っている「股下」という言葉は記事内でも説明しつつ、結論では「脚の長さ107cmは確認できるが、正式な股下107cmとは確認できない」と分けています。
② 清野菜名さん|「稲沢市出身」と「実家が稲沢市」は同じ?
清野菜名さんについて調べると、「実家は稲沢市」「父親はサラリーマン」「実家は金持ち」といった情報が多く出てきます。
ところが調べ直してみると、清野さんと愛知県稲沢市とのつながりが確認できることと、現在の実家住所まで確認できることは別でした。
父親の職業についても「サラリーマン」と書いているサイトは複数ありましたが、本人や主要媒体まで戻ると、職業を正式に確認できませんでした。
Bananaが迷った点
複数サイトに同じ情報があるなら、「一般的に知られている情報」としてそのまま残してよいのか。
最終的には、「稲沢市出身」と「現在の実家住所」を分け、父親の職業や実家の経済状況も確認できないものは未確認として扱うことにしました。
また、一般のご家族について、勤務先、自宅住所、個人SNSなどを追って特定することもしません。
③ 「〇〇の主役は我々だ!」|「解散」と書いていい?
「我々だ」について検索すると、「解散」「解散理由」という言葉が多く使われています。
私も最初は、「権利問題が起きて、そのまま解散した」という理解でいました。
ところが当時の発表、元メンバー側の説明、その後の運営側の説明を順番に確認すると、全員が同じ日に「グループを解散します」と発表した出来事ではないことが分かりました。
Bananaが迷った点
検索ユーザーに分かりやすい「解散」という言葉を使うべきか、確認できた発表に合わせて別の表現にするべきか。
そこで検索語として「解散」は扱いつつ、記事の結論では「正式な全体解散ではなく、大規模な分裂・体制変更」として整理しました。
当事者同士で説明が一致していない部分についても、どちらか一方を私の判断だけで「真相」と決めないようにしています。
Bananaが使っている情報確認レベル
情報は、出どころによって同じ重さでは扱いません
人物記事では、基本的に「A」「B」「未確認」の3つを目安にしています。
本人・公式情報
本人の発言、所属事務所、公式プロフィール、公式サイト、所属団体など、本人または当事者から直接確認できる情報です。
主要媒体・公的情報
主要メディアによる本人インタビューや報道、自治体、学校、企業、イベント主催者など、情報元を確認できる資料です。
正式な裏付けを確認できない情報
SNS上の噂、出典不明の情報、元情報を確認できない二次記事などです。話題になっていることは紹介しても、「事実」としては扱いません。
※記事によって確認できる情報源は異なります。ランクそのものよりも、「誰が、どこで公表した情報なのか」が分かるようにすることを重視しています。
Bananaが記事を書くときに「しないこと」
- 出典が確認できない噂を、事実のように断定しません。
- 複数サイトに同じ内容があるという理由だけで、事実として確定しません。
- 一般のご家族について、公開されていない住所、勤務先、連絡先などを特定して掲載しません。
- 写真だけを見て、身体サイズ、整形、病気、健康状態などを独自に断定しません。
- 共演した、SNSで名前が出た、お似合いと言われたというだけで、交際や結婚を確定情報として扱いません。
- 検索されている言葉が強いという理由だけで、「解散」「炎上」「逮捕」「破局」などを事実として決めつけません。
- 古い記事に書かれていたという理由だけで、現在も正しい情報だとは判断しません。
公開情報をできる限り調べても、分からないことはあります。
その場合は無理に空白を埋めず、「現時点で公開情報から確認できるのはここまで」とするのが私の基本方針です。
Bananaの調査方法が分かる代表記事
このプロフィールで紹介した確認方法が、実際の記事でどのように使われているのか分かりやすい3記事を選びました。
最近公開・更新した人物記事
新しい話題についても、公式発表や本人発言、報道などを確認しながら記事を更新しています。
AIを含む記事制作について
eLifemixでは、情報整理や文章構成を考える補助としてAIを使う場合があります。
ただし、AIが出した回答をそのまま人物情報の事実として掲載することはありません。人物名、数字、日付、発言、家族関係、結婚、活動状況など、記事の結論に関わる内容は公開されている情報源を確認することを基本にしています。
AIはあくまで整理を助ける道具の一つです。「この記事ではどこまで言えるのか」を最後に判断して公開するのは管理人Bananaです。
記事の更新・訂正について
人物に関する情報は、所属、出演作品、結婚、活動状況、本人の発言などによって変わることがあります。
また、記事を書いた時点では分からなかったことが、後から本人や所属先から正式に発表されることもあります。
そのためeLifemixでは、次のような場合に過去の記事も見直しています。
- 新しい公式発表があった
- 本人の新しい発言を確認できた
- 古い情報が現在の状況と合わなくなった
- 元情報をたどった結果、以前の記事とは意味が違っていた
- 推測を事実のように書いている表現が見つかった
- より信頼できる情報源を新しく確認できた
間違いに気づいた場合は、そのままにしません。
実際に過去の記事を調べ直し、「以前はこう書いていたけれど、元の情報まで戻ると断定できない」と判断して文章を変更したこともあります。
公開後であっても、より確かな情報を確認できた場合は修正・追記します。
読者の方へ
私自身、人物について検索していて、「結局どれが本当なの?」と何ページも見比べた経験があります。
だからeLifemixでは、できるだけ記事の早い段階で答えを示し、そのあとに「なぜそう判断したのか」「何を確認したのか」「どこから先は確認できないのか」まで読める形を目指しています。
分からないことまで分かったふりをするより、「ここまでは確認できた。ここから先は確認できない」と分ける方が、検索している方にとって役立つと私は考えています。
eLifemixが、「これって本当なのかな?」と気になったときに、一度情報を整理できる場所になればうれしいです。
情報提供・訂正・お問い合わせについて
記事内容について、本人・所属先・公的機関などが公表した新しい情報や、事実と異なる箇所にお気づきの場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。
ご連絡いただいた内容について情報源を確認し、必要に応じて修正・追記します。
可能であれば、情報を確認できる公式ページや公表資料なども一緒にお知らせいただけると確認しやすくなります。
