IVEウォニョンボブはウィッグ?本当に切った?タッセルカットの髪型を確認

こんにちは。人物について検索したときに出てくる「これ本当?」を、できるだけ本人・公式・当時の報道まで戻って確認しているeLifemix管理人のBananaです。

IVEのウォニョンさんについて検索すると、「ボブにしたの?」「本当に髪を切った?」「あれはウィッグ?」「髪型の名前は何?」と気になる方も多いと思います。

私も今回あらためて調べ始めたとき、2024年3月の報道に「デビュー後初のボブ」と書かれていたため、最初は本当にロングヘアを切ったのだと思いました。

ところが、公開直後の記事だけで終わらず、その後の韓国メディアの美容記事まで戻ってみると、少し違いました。

2024年に大きく話題になったウォニョンさんのボブは、Hapa Kristinの広告撮影でウィッグを使って作られたスタイルです。

さらに髪型を確認すると、旧記事で紹介していた「レイヤーの入った軽いボブ」というより、前髪と直線的なアウトラインが印象的なタッセルカット系のボブとして紹介されています。

この記事では、「本当に切ったのか」から、髪型の特徴、美容院でウォニョンボブ風に近づけるときの伝え方まで、確認できる情報と再現の目安を分けて整理します。

※見出し画像は記事内容をわかりやすく伝えるためのイメージ画像です。実在するウォニョンさん本人の写真ではありません。

先に結論

  • 2024年3月に話題になったウォニョンさんのボブは、Hapa Kristin「Dear Deer Kristin」の広告で披露されたスタイル
  • 韓国メディア「THE BOUTIQUE」は、そのボブについて広告撮影用のウィッグだったと報じている
  • つまり、話題になった時点でロングヘアを実際にボブまで切ったわけではない
  • 髪型は主要韓国媒体で前髪ありのタッセルカット系ボブと紹介されている
  • タッセルカットは、フラットで直線的なアウトラインが印象的なボブスタイル
  • 2023年にも「ウォニョンがボブ?」という画像が話題になったが、ファンによる編集画像が拡散した時期がある
  • 美容院で真似するなら「ウォニョンと同じに」とだけ伝えず、参考写真を見せて長さ・前髪・毛量を自分に合わせて相談する方が現実的

このページで確認する範囲

この記事は「ウォニョン+ボブ」を担当します。身長・股下・IVEメンバーの人気順などは扱いません。前髪そのものの詳しい作り方についても、このページでは2024年のボブに必要な範囲だけ触れ、専用記事と分けています。

ウォニョンボブは本当に髪を切った?結論はウィッグ

まず、検索している方が一番知りたい「本当に切ったの?」から確認します。

2024年3月、カラーコンタクトレンズブランドHapa Kristinが、新商品「Dear Deer Kristin」の広告ビジュアルを公開しました。

そこでウォニョンさんが披露したのが、ロングヘアとは大きく印象の違う、前髪ありの短いボブです。

当時の韓国メディア「スポーツ京郷」は、ウォニョンさんがデビュー後初めてボブスタイルに挑戦した広告として紹介しています。

日本でも「ぱっつん前髪&ボブ」として取り上げられ、SNSでは、

  • 本当に切ったの?
  • ウィッグでは?
  • ボブが似合う
  • 本当に短くしてほしい

といった反応が広がりました。

ここだけを見ると、私も「実際に髪を切った」と読めました。

ところが、その後に公開された朝鮮日報系「THE BOUTIQUE」の美容記事では、はっきりと広告撮影のためのウィッグスタイリングだったと説明されています。

「初のボブ」と「実際に髪を切った」は同じ意味ではありません

2024年3月に初めて本格的なボブ姿を披露したことは確認できます。ただし、そのビジュアルはウィッグで作られたものでした。「ボブ姿を初披露した」ことと、「自毛をボブまで切った」ことは分けて考える必要があります。

なぜ「ウォニョンが髪を切った」と思われた?

理由の一つは、広告ビジュアルの完成度がかなり高かったことです。

ぱっつんとした前髪と短いボブが自然に見えたため、公開直後から「これは本当に切った?」という反応が出ました。

また、報道でも「デビュー後初のボブ」「初めて短い髪型に挑戦」といった表現が使われています。

ただ、これらは必ずしも「自毛を切った」という意味ではありません。

後からウィッグだったことまで確認すると、2024年の「ウォニョンボブ」は、広告用に作られたイメージチェンジとして整理するのが最も正確です。

2023年にも「ウォニョンボブ」が話題になっていた?

今回時系列を確認していて、もう一つ迷ったのが2023年のSNS投稿です。

旧記事にも、2023年に「ウォニョンボブじゃん?」「ボブにしたの?」と反応する一般ユーザーの投稿がありました。

しかし海外K-POPメディアでは、2023年にファンがウォニョンさんをショートヘアに加工した画像が作られ、それが拡散していたと紹介されています。

そのため、2023年にSNSで出回った「ボブ画像」を、そのまま本人が実際にボブにした証拠として扱うことはできません。

時期 何が話題になった? 今回の扱い
2023年 ウォニョンのショート・ボブ風画像がSNSで拡散 ファン編集画像が広がった時期があるため、自毛のボブとは扱わない
2024年3月 Hapa Kristin広告で正式なボブ姿を披露 広告ビジュアルとして確認
2024年4月 韓国美容記事がスタイルを詳しく解説 ウィッグ・タッセルカットと確認

ここを分けると、「2023年にも切っていた?」という疑問も整理しやすくなります。

ウォニョンボブの髪型はタッセルカット系

では、2024年の広告で披露した髪型は、具体的に何と呼べばよいのでしょうか。

「THE BOUTIQUE」は、ウォニョンさんのスタイルを前髪ありのボブ型タッセルカットとして紹介しています。

タッセルカットは韓国で使われるボブスタイルの名称の一つです。

韓国のヘア教育機関CHAHONG ACADEMYでは、タッセルカットをフラットなアウトラインを持つボブデザインとして説明しています。

つまり、旧記事で大きく扱っていた「たくさんレイヤーを入れて軽く動かすボブ」というより、毛先のラインをきれいに見せることが重要なスタイルと考えた方が近いです。

ポイント 2024年ウォニョンボブで確認できる特徴
髪型 タッセルカット系ボブ
全体 コンパクトで直線的なアウトライン
毛先 切りっぱなし感のあるラインが印象的
前髪 前髪あり。ぱっつん寄りのデザイン
髪色 広告ビジュアルでは暗髪系
実際に切った? 広告撮影用ウィッグと報道

「タッセルカット=一切レイヤーを使わない」とまでは決めません

タッセルカットは直線的なアウトラインが大きな特徴ですが、実際のカット技法は髪質・毛量・デザインによって調整されます。美容院では髪型名だけを伝えるより、参考写真を見せて相談する方が確実です。

ウォニョンボブの前髪は?ぱっつん寄りの前髪あり

2024年のボブでかなり印象を変えているのが前髪です。

日本の「THE FIRST TIMES」も、当時のスタイルを「ぱっつん前髪&ボブ」として紹介しています。

ロングヘア時のウォニョンさんとは雰囲気が大きく変わり、眉周辺でそろえた前髪とコンパクトなボブの組み合わせが広告全体の印象を作っています。

ただし、ウォニョンさんは時期によってさまざまな前髪スタイルを見せています。

前髪そのものの作り方や、ウォニョン風前髪をセルフアレンジしたい場合は、ウォニョンの前髪が人気の理由と前髪の作り方で分けて整理しています。

普通のボブとタッセルカットは何が違う?

「結局、普通のボブと何が違うの?」と感じる方もいると思います。

ボブは長さやシルエットを含む広い髪型カテゴリーなので、丸みのあるボブ、レイヤーボブ、前下がりボブなどさまざまな形があります。

その中でタッセルカットは、毛先のアウトラインをシャープに見せるデザインが特徴です。

ウォニョンさんの2024年広告では、この直線的なラインと前髪の組み合わせが強く出ています。

比較 一般的なボブ ウォニョン風タッセルボブ
シルエット 丸み・レイヤーなど幅広い コンパクトで直線的
毛先 内巻き・外ハネなどさまざま ラインをきれいに見せる
質感 軽さ・ふんわり感を出す場合もある まとまりとシャープさを出しやすい
前髪 あり・なし両方 2024年ウォニョン版は前髪あり

美容院でウォニョンボブ風にしたいときの伝え方

ここからは公式設定ではなく、確認した髪型の特徴から美容師さんへ相談するときの目安として整理します。

最も確実なのは、2024年Hapa Kristin広告の参考画像を見せることです。

「ウォニョンボブにしてください」だけだと、2023年の加工画像や別時期の髪型を指す可能性もあるためです。

美容師さんに相談するときのポイント

  • 2024年Hapa Kristin広告のボブ写真を見せる
  • タッセルカット系のボブを希望していると伝える
  • 毛先は丸くしすぎず、直線的なラインを残したいと相談する
  • レイヤーを多く入れた軽いボブではなく、まとまりのある印象を希望すると伝える
  • 前髪はぱっつん寄りを参考にしつつ、自分の額・顔型に合わせて長さを調整する
  • 自分の髪質や毛量で同じシルエットが作れるか確認する

特に長さは、「ウォニョンと同じ何cm」と数字だけで決めない方がよいです。

顔の大きさ、首の長さ、毛量、くせの強さで見え方がかなり変わるため、写真を基準に自分に合う位置へ調整してもらう方が再現しやすくなります。

ウォニョンボブは誰にでも似合う?顔型より調整が重要

旧記事では「顔型を選ばない」「誰にでも似合いやすい」と書いていました。

今回、ここも修正します。

同じタッセルカットでも、長さ・前髪・サイドのライン・毛量調整によって印象は変わります。

そのため、

  • 丸顔だから似合う・似合わない
  • 面長だから必ずこの長さ
  • 四角い顔でもそのまま同じ形でOK

と一律には決められません。

ウォニョンさんと同じウィッグの形をそのまま再現するより、「直線的な毛先」「コンパクトなボブ」「前髪あり」という特徴を残しながら、自分の顔型と髪質に合わせて調整する方が現実的です。

写真と同じ髪型=同じ見え方にはなりません

髪質、毛量、生えぐせ、顔周りの骨格によって仕上がりは変わります。セルフカットで一気に短くするより、再現したい広告写真を美容師さんへ見せて相談するのがおすすめです。

ネット上の「ウォニョンボブ」を元情報まで確認した結果

ネット上の情報 確認結果 扱い
ウォニョンがロングヘアをボブまで切った 2024年Hapa Kristin広告のボブはウィッグと主要韓国媒体が報道 修正
2023年にもボブにしていた ファンによるショートヘア加工画像が拡散した時期がある 本人のカットとは扱わない
髪型はレイヤーボブ 韓国主要媒体ではタッセルカットとして紹介 修正
前髪あり 2024年広告ビジュアル・主要媒体で確認 確認
誰にでも似合う 顔型・髪質・毛量によって調整が必要 断定しない
小顔になれる 髪型で見え方は変わるが、効果を一律には保証できない 断定しない

Bananaが今回いちばん迷ったところ

「デビュー後初のボブ」なら、本当に切ったと思っていい?

今回いちばん迷ったのがここでした。

2024年3月の公開直後の記事を読むと「デビュー後初のボブ」と紹介されているため、私も最初は本当に髪を切ったのだと思いました。

SNSでも「ガチで切った?」「ウィッグ?」という反応が出ており、当時リアルタイムで見ていた人が迷ったのも自然だと思います。

ただ、そこで検索を止めず、その後の美容記事まで確認するとウィッグだったと分かりました。

そこで今回は、

「初めてボブ姿を披露した」ことと、「自分の髪をボブまで切った」ことを分ける

という整理にしました。

旧記事の「レイヤーボブ」という説明もそのまま残さなかった

もう一つ迷ったのが髪型名です。

旧記事では「動きのあるレイヤー」が特徴として書かれていました。

でも、韓国の美容記事まで戻ると、ウォニョンさんのボブはタッセルカットとして紹介されています。

さらにヘア教育機関の定義を見ると、フラットなアウトラインが重要なボブデザインだと分かります。

そのため、見た目だけで「レイヤーが入ったボブ」と決めず、今回は専門情報に合わせて書き直しました。

管理人Bananaの確認手順

今回は「本当に髪を切ったのか」と「髪型の名前」を別々に確認しました。

  1. 2024年3月の広告公開時の報道を確認
    Hapa Kristin「Dear Deer Kristin」の広告で、ウォニョンさんがデビュー後初となる本格的なボブ姿を披露したことを確認しました。
  2. 当時のファンの疑問を確認
    公開直後から「本当に切った?」「ウィッグ?」という反応が出ていたことを確認しました。
  3. 公開後の韓国美容記事まで追う
    朝鮮日報系「THE BOUTIQUE」で、広告用のウィッグだったことを確認しました。
  4. 2023年のボブ画像と2024年を分ける
    2023年にはファン編集によるショートヘア画像が拡散した時期があるため、実際のカットとは分けました。
  5. 髪型名を美容情報まで戻って確認
    主要韓国媒体ではタッセルカットとして紹介されていることを確認しました。
  6. タッセルカット自体の定義を確認
    CHAHONG ACADEMYで、フラットなアウトラインを特徴とするボブデザインであることを確認しました。
  7. 「誰でも似合う」「小顔になる」を見直す
    個人差の大きい美容効果を、ウォニョンさんの写真だけから一般化しないよう修正しました。
  8. 他記事の検索意図を取り込んでいないか確認
    前髪の詳しい作り方、身長、脚、股下、IVE人気順などをこのページから外しました。
  9. 最後に「事実」と「再現アドバイス」を分ける
    ウィッグだったことや髪型名は確認情報、美容院での伝え方は再現するための目安として区別しました。

eLifemixでの情報確認の考え方は、管理人Bananaのプロフィール・調査方針でもまとめています。

ウォニョンボブについてよくある質問

Q. ウォニョンは本当にボブまで髪を切ったのですか?

2024年3月に話題になったHapa Kristin広告のボブについては、韓国メディア「THE BOUTIQUE」が広告撮影用のウィッグだったと報じています。ロングヘアを実際にボブまで切ったスタイルではありません。

Q. ウォニョンボブはいつ話題になりましたか?

大きく話題になったのは2024年3月です。Hapa Kristin「Dear Deer Kristin」の広告で、前髪ありのボブ姿が公開されました。

Q. ウォニョンボブの髪型名は何ですか?

韓国主要媒体では「タッセルカット」のボブとして紹介されています。直線的でフラットな毛先のアウトラインが印象的なスタイルです。

Q. ウォニョンボブはレイヤーボブですか?

旧記事ではレイヤーを特徴としていましたが、2024年の広告スタイルについては主要韓国媒体がタッセルカットと紹介しています。軽いレイヤーボブというより、毛先のラインを見せるタッセルカット系として考える方が近いです。

Q. 前髪はありますか?

2024年の広告スタイルは前髪ありで、日本メディアでも「ぱっつん前髪&ボブ」と紹介されました。

Q. 2023年にもボブにしていませんでしたか?

2023年にはウォニョンさんをショートヘアに加工したファン編集画像が拡散したと海外K-POPメディアが紹介しています。そのため、当時のSNS画像だけでは本人が実際にボブへ切ったとは確認できません。

Q. 美容院では何と伝えればいいですか?

「ウォニョンボブ」だけでなく、2024年Hapa Kristin広告の参考写真を見せ、「タッセルカット系」「直線的な毛先」「前髪あり」を希望していると伝え、自分の顔型・髪質に合う長さへ調整してもらうのがおすすめです。

Q. ウォニョンボブは誰にでも似合いますか?

同じ形でも顔型・髪質・毛量・首元のバランスによって見え方が変わります。「誰にでもそのまま似合う」とは言い切れません。特徴を残しつつ、自分に合わせて長さや前髪を調整する方が現実的です。

今回確認した主な情報源

まとめ|ウォニョンボブはウィッグ。髪型はタッセルカット系

  • 2024年に大きく話題になったウォニョンボブはHapa Kristinの広告スタイル
  • 主要韓国媒体によると広告撮影用のウィッグだった
  • 「初のボブ姿」と「実際に髪を切った」は分けて考える必要がある
  • 2024年の髪型は前髪ありのタッセルカット系ボブ
  • 直線的な毛先のアウトラインが印象的
  • 2023年にはファン編集のショートヘア画像が拡散した時期がある
  • 旧記事の「動きのあるレイヤーボブ」という説明は修正
  • 「誰にでも似合う」「必ず小顔になる」とは断定しない
  • 美容院では2024年広告の参考写真を見せ、自分に合う長さへ調整してもらうのが現実的

今回調べ直して、私が一番印象に残ったのは、「ボブ姿を披露した」という報道だけでは、本当に髪を切ったかまでは分からないことでした。

公開直後の記事だけなら、私も実際に切ったように読みました。

でも、その後の記事まで戻るとウィッグだったことが分かり、さらに美容記事を確認すると髪型名もタッセルカットとして整理できます。

ネット上では同じ写真を見ても「本当に切った」「ウィッグ」「レイヤーボブ」など、いろいろな説明が広がります。

今回はその一つ一つを分けて、確認できることは確認できる、再現するときの目安はあくまで目安として整理しました。