青木祐奈は何者?年齢・身長・大学・所属と四大陸優勝を確認

こんにちは。人物の「これ本当?」を、本人・競技団体・所属先・学校などの元情報まで戻って確認している、eLifemix管理人のBananaです。

フィギュアスケートの青木祐奈(あおき・ゆな)選手について、「何者なの?」「何歳で、どこの大学出身?」「四大陸選手権で優勝したのは本当?」「今も現役なの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。

青木選手は、2026年1月の四大陸フィギュアスケート選手権で初出場初優勝を果たした、日本の女子フィギュアスケーターです。

2026年10月のGPフランス大会でも、ショートプログラム(SP)で自己ベストを更新して首位に立ち、総合4位となりました。

私が今回調べていて気になったのは、青木選手の所属先が資料によって違っていたことと、四大陸選手権の優勝年について公式情報に食い違いがあったことです。

そこで日本スケート連盟だけでなく、ISU(国際スケート連盟)、所属企業、MFフィギュアスケートアカデミー、日本大学の資料を見比べました。

すると、5歳で競技を始め、けがや練習環境の変更、進退に迷った時期を経て、2026年の国際大会優勝につながっていたことが分かりました。

この記事では、青木選手のプロフィール、学歴、現在の所属とコーチ、競技経歴、主な大会成績、現役続行、2026-27シーズンの活動を、元情報で確認できる範囲で整理します。

※見出し画像は記事内容をわかりやすく伝えるためのイメージ画像です。実在する青木祐奈選手本人の写真ではありません。

先に結論|青木祐奈は何者?

青木祐奈選手は、2002年1月10日生まれ、神奈川県出身の女子フィギュアスケート選手です。2026年四大陸選手権で初優勝し、現在も現役で競技を続けています。

  • 名前:青木祐奈(あおき・ゆな)
  • 英語表記:Yuna AOKI
  • 生年月日:2002年1月10日(24歳)
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 身長:156cm
  • 競技:フィギュアスケート女子シングル
  • 出身高校:横浜清風高等学校
  • 出身大学:日本大学スポーツ科学部(2024年3月卒業)
  • 現在の所属:日本建物管財NTK
  • 練習拠点:千葉県船橋市
  • コーチ:中庭健介・中田誠人・竹野仁奈
  • 主な実績:2026年四大陸選手権優勝、2024年NHK杯3位
  • 2026年GPフランス大会:SP1位・総合4位
  • 2026年NHK杯:出場予定

基本情報は日本スケート連盟とISU、学歴は学校公式、現在の所属は企業公式、コーチの漢字表記はアカデミー公式で確認しています。

出典:日本スケート連盟|青木祐奈公式プロフィール

出典:ISU|Yuna AOKI公式プロフィール

青木祐奈のプロフィール|年齢・身長・出身地

青木選手の基本プロフィールは、日本スケート連盟とISUの選手ページで確認できます。

項目 確認できる内容
名前 青木祐奈(あおき・ゆな)
英語表記 Yuna AOKI
生年月日 2002年1月10日
年齢 24歳
出身地 神奈川県横浜市
身長 156cm
競技種目 フィギュアスケート女子シングル
競技開始 2007年
現在の所属 日本建物管財NTK
練習拠点 千葉県船橋市
趣味 音楽鑑賞・ダンス

青木祐奈は神奈川県出身?千葉県船橋市との違い

プロフィールを調べると、青木選手は「神奈川県出身」と紹介される一方、ISUには千葉県船橋市という地名も載っています。

ここは私も最初に迷った部分です。

日本スケート連盟では出身地が神奈川県、ISUでは出生地が神奈川県横浜市、Hometownが千葉県船橋市となっています。

さらにISUの練習地にも船橋市が記載されています。

つまり、生まれた場所は神奈川県横浜市で、現在の活動・練習拠点は千葉県船橋市と整理できます。

現在の拠点が千葉県だからといって、出身地を千葉県に変更する必要はありません。

青木祐奈の現在の所属・コーチは?

青木祐奈選手の2026-27シーズンの所属は、日本建物管財NTKです。

日本スケート連盟とISUの公式プロフィールで確認できます。

日本建物管財NTKとMFアカデミーはどう違う?

以前の報道には「MFアカデミー所属」と書かれた記事があります。

一方、現在の公式プロフィールでは「日本建物管財NTK」となっています。

所属企業の日本建物管財株式会社の公式サイトを確認すると、青木選手は2026年5月に入社したことが分かりました。

2026年4月以前の記事でMFアカデミーと紹介されていたのは、企業入社前の情報であり、現在の所属表記と確認時点が異なります。

また、企業への所属と、MFフィギュアスケートアカデミーで指導を受ける関係は同じ意味ではありません。

この記事では、現在の登録上の所属を「日本建物管財NTK」、練習・指導に関わる施設を「MFアカデミー」と分けています。

出典:日本建物管財株式会社|会社概要・所属アスリート

コーチは中庭健介・中田誠人・竹野仁奈

ISUの2026-27シーズンの選手プロフィールには、コーチとして中庭健介さん、中田誠人さん、竹野仁奈さんの3人が登録されています。

ただし、ISUの日本語表示では、中田さんと竹野さんの漢字表記が国内の資料と異なっていました。

そこでMFフィギュアスケートアカデミーの公式コーチ紹介を確認し、この記事では次の表記に統一しています。

  • 中庭健介(なかにわ・けんすけ)
  • 中田誠人(なかた・まこと)
  • 竹野仁奈(たけの・にいな)

ISUでは指導者の登録を確認し、日本語の氏名は指導者が所属するアカデミーの公式情報で確認しました。

以前のコーチとしては、都築章一郎さん、都築菜加子さんがISUに記録されています。

出典:MFフィギュアスケートアカデミー|公式コーチ紹介

青木祐奈の競技経歴|5歳から四大陸女王になるまで

青木選手は2007年、5歳でフィギュアスケートを始めました。

横浜清風高校が公開した卒業生紹介によると、2014年には全日本ノービス選手権で優勝し、同年のクープ・ド・プランタン、アジアフィギュア杯でもノービスクラス優勝を果たしています。

2015年にはアジアトロフィーのジュニアクラスでも優勝しました。

子どものころから国内外で結果を残していた選手です。

得意の3回転ルッツ+3回転ループはノービス時代から

日本大学のインタビューによると、青木選手は6歳のころから都築章一郎コーチの指導を受けていました。

ノービス時代には、3回転ルッツ+3回転ループの難度が高いコンビネーションジャンプを武器に活躍しています。

このジャンプは2026年の四大陸選手権でも成功させており、ISUの公式記事でも取り上げられています。

長い競技歴の中で、青木選手の技術的な特徴の一つになっているジャンプです。

けがや練習環境の変更も経験

順調に見える経歴ですが、本人が語った内容を確認すると、苦しい時期もあったことが分かります。

高校3年生の夏には左足首を骨折し、2019-20シーズンは競技を休みました。

大学進学後も思うような結果を出せない時期があり、2021年には長く指導を受けていた都築章一郎コーチの下を離れてMFアカデミーへ移る決断をしています。

私は今回、日本大学の本人インタビューを読んで、青木選手の競技人生を「ノービス時代から強かった選手」という一言だけでまとめるのは違うと感じました。

けがや環境の変化を経験しながら競技を続けたことも、現在の経歴を理解するうえで大切な部分です。

出典:日本大学|青木祐奈インタビュー「めざすのは感動を届ける演技」

青木祐奈の高校・大学はどこ?

青木祐奈選手の出身高校は横浜清風高等学校、出身大学は日本大学スポーツ科学部です。

どちらも学校自身の公式資料で確認できます。

時期 学校・経歴
2017年 横浜清風高等学校に入学
2020年 横浜清風高等学校を卒業
2020年4月 日本大学スポーツ科学部に入学
2024年3月 日本大学スポーツ科学部を卒業

高校ではフィギュアスケート部に所属し、大学では競技を続けながらスポーツ科学を学んでいました。

日本大学のインタビューでは、スポーツ心理学で学んだことを試合に生かした経験や、スポーツ医学のゼミで卒業研究に取り組んだことも紹介されています。

一方、今回の公式資料だけでは出身小学校・中学校の校名までは確定できませんでした。

学校名や当時の競技との両立については、学校公式で確認できる情報を中心に整理する必要があります。

出典:横浜清風高等学校|卒業生・青木祐奈選手の競技経歴

出典:日本大学|青木祐奈選手の大学生活・卒業

青木祐奈の主な成績|2026年四大陸選手権で初優勝

青木選手の代表的な実績は、2026年1月23日に中国・北京で開催された四大陸フィギュアスケート選手権での初優勝です。

ショートプログラム2位からフリーで逆転し、合計217.39点を記録しました。

初めて出場した四大陸選手権での優勝でした。

217.39点で優勝し、日本女子が表彰台を独占

2026年四大陸選手権女子シングルの上位3人は次のとおりです。

順位 選手 合計得点
1位 青木祐奈 217.39点
2位 中井亜美 215.78点
3位 千葉百音 202.23点

青木選手はフリーで『ラ・ラ・ランド』の楽曲に乗って演技し、145.98点を記録しました。

大会主催者のISUは、得意の3回転ルッツ+3回転ループなどを成功させた演技と、優勝が決まったときの青木選手の喜びについて紹介しています。

出典:ISU|2026年四大陸選手権・青木祐奈の初優勝

四大陸優勝は2025年?2026年?

ここは今回、私が元資料を見比べて確認した部分です。

日本スケート連盟の青木選手プロフィールには、四大陸選手権優勝について「2025」と記載されています。

しかし、ISUが公開している大会記事と結果では、優勝した大会は2026年1月23日の四大陸選手権です。

JOCの2026年1月23日付ニュースでも優勝が報じられています。

そのため、この記事では「2026年四大陸選手権優勝」としています。

日本スケート連盟の表記に違いがある理由までは確認できませんが、大会の開催年については主催者ISUの記録を優先しました。

出典:JOC|青木祐奈が2026年四大陸選手権で初優勝

青木祐奈の主な大会成績一覧

日本スケート連盟とISU、学校の公式資料から、主な大会結果を抜粋しました。

年 大会 結果
2014年 全日本ノービス選手権 優勝
2023年 GP・NHK杯 5位
2024年 日本学生氷上競技選手権大会 優勝
2024年 GP・NHK杯 3位
2025年 全日本選手権 5位
2026年1月 四大陸選手権 優勝・217.39点
2026年 国民スポーツ大会冬季大会・成年 優勝
2026年10月 GPフランス大会 4位・200.62点

2024年のNHK杯3位、2026年の四大陸初優勝など、国際大会でも結果を残しています。

ただし、大会ごとに開催時期や採点記録が異なるため、順位だけで選手の成長を単純に比較することはできません。

青木祐奈は引退した?現在も現役で活動

青木祐奈選手は引退していません。2026年4月に現役続行を表明し、2026-27シーズンも競技を続けています。

2024年の日本大学卒業時には、競技を続けるか、次の道に進むかで悩んだことを本人が話しています。

その後も現役を続け、2026年1月には四大陸選手権で初優勝しました。

優勝後も進退について考えていたそうですが、2026年4月には自身のInstagramで現役続行を表明しています。

この経緯はJOCと、本人に直接取材したDeep Edge Plusの記事で確認できます。

過去に「引退を考えた」と話していることと、実際に引退したことは別です。

2026年10月にはGPフランス大会に出場しており、現在も現役選手として活動しています。

出典:JOC|青木祐奈が現役続行を表明

本人取材:Deep Edge Plus|現役続行を決めるまでの経緯

青木祐奈の2026-27シーズン|使用曲と大会結果

青木選手は2026-27シーズンも、新しいプログラムで大会に出場しています。

現在の使用曲はISUの選手プロフィールで確認できます。

SPとフリーの使用曲

区分 2026-27シーズンの使用曲
SP Can’t Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)
FS シルク・ドゥ・ソレイユの楽曲「Desert」「Pageant」「Love Dance」

ISUには振付師としてケイトリン・ウィーバーさんとシェイ=リーン・ボーンさんが掲載されています。

2026年四大陸選手権で使用していた『ラ・ラ・ランド』とは異なるプログラムです。

同じ選手でもシーズンによって使用曲が変わるため、過去の大会映像やSNS投稿を見る際は、何年のプログラムなのかも確認すると分かりやすくなります。

出典:ISU|2026-27シーズンの使用曲・振付師

GPフランス大会はSP首位・総合4位

2026年10月23~25日、フランス・アンジェでGPシリーズ第1戦が開催されました。

青木選手は23日の女子SPで76.31点を記録し、首位に立ちました。

24日のフリーでは124.31点で5位となり、合計200.62点の総合4位でした。

種目 得点 順位
SP 76.31点 1位
FS 124.31点 5位
総合 200.62点 4位

SPの76.31点は、それまでの自己ベスト71.41点を4.90点更新する得点です。

現在のISU公式プロフィールでも、SP自己ベストは2026年10月23日の76.31点と記載されています。

総合優勝は中井亜美選手の219.74点。青木選手は3位のララ・ナキ・グットマン選手(202.37点)まで1.75点でした。

私は今回、古い選手紹介に残る自己ベストの数字と最新大会の記録を混同しないよう、ISUのプロフィールと大会結果の両方を確認しました。

出典:ISU|2026年GPフランス大会・女子公式順位

出典:ISU|大会日程・採点表

次の大会は2026年NHK杯に出場予定

青木選手は、2026年11月27~29日に京王アリーナTOKYOで開催されるNHK杯に出場予定です。

  • 開催期間:2026年11月27日(金)~29日(日)
  • 女子SP:11月27日(金)
  • 女子FS:11月28日(土)
  • 会場:京王アリーナTOKYO(東京都調布市)

出場予定選手一覧は日本スケート連盟の大会公式サイトで確認できます。

ただし、出場選手や競技時間は変更される可能性があります。

観戦や放送の確認には、最新の公式日程を利用してください。

出場予定:NHK杯2026|公式出場予定選手

日程:NHK杯2026|公式日程・結果

管理人Bananaの確認手順

今回は「青木祐奈選手は何者なのか」「現在の所属と成績はどうなっているのか」を中心に、次の6段階で確認しました。

  1. 日本スケート連盟とISUで基本情報を照合

    生年月日、出身地、身長、競技開始年、現在の所属を確認しました。神奈川県横浜市の出生地と千葉県船橋市の練習拠点は別々に整理しています。

  2. 所属企業とMFアカデミーで現在の指導体制を確認

    日本建物管財の公式サイトで2026年5月の入社を確認しました。コーチの登録はISU、日本語の氏名はMFアカデミー公式で照合し、中庭健介・中田誠人・竹野仁奈に統一しました。

  3. 高校と大学の公式資料で学歴・競技歴を確認

    横浜清風高校の卒業生紹介と、日本大学の本人インタビューから、入学・卒業、けが、練習環境の変更を確認しました。

  4. 四大陸選手権の優勝年と得点をISUで確認

    日本スケート連盟の成績欄にある2025年表記と、ISU・JOCの2026年1月23日の記録を見比べ、開催年を2026年と整理しました。

  5. 現役続行とGPフランス大会の最新結果を確認

    2026年4月の現役続行はJOCと本人インタビュー、GPフランス大会の76.31点・200.62点はISUの採点記録で確認しました。

  6. 今季のプログラム・大会予定・記事の役割を確認

    ISUで2026-27シーズンの使用曲と振付師を確認し、NHK杯の出場予定を大会公式で確認しました。学歴・引退・使用曲は親ハブでは概要にとどめ、詳しい内容はそれぞれの検索意図に分けています。

私が今回特に迷ったのは、所属先、コーチの漢字、四大陸選手権の優勝年です。

いずれも公式情報を一つ見ただけでは、違った表記のまま掲載してしまう可能性がありました。

そのため、企業所属は企業公式、コーチ名はアカデミー公式、大会の開催年はISUの元記録を優先しました。

同じ人物についての情報でも、「誰が、いつ、何を発表したのか」を確認することが大切だと感じました。

青木祐奈についてよくある質問

青木祐奈の読み方は?

「あおき・ゆな」です。英語表記はYuna AOKIです。

青木祐奈は何歳で、身長は何cmですか?

2002年1月10日生まれの24歳です。身長はISU公式プロフィールで156cmと記載されています。

青木祐奈はどこの高校・大学出身ですか?

横浜清風高等学校を卒業後、日本大学スポーツ科学部へ進学し、2024年3月に卒業しています。学校自身の公式資料で確認できます。

青木祐奈の所属とコーチは?

現在の所属は日本建物管財NTKです。ISUでは中庭健介さん、中田誠人さん、竹野仁奈さんがコーチとして登録されています。

青木祐奈は引退したのですか?

引退していません。2026年4月に現役続行を表明し、2026-27シーズンも競技を続けています。

青木祐奈は四大陸選手権で何位でしたか?

2026年1月の四大陸選手権で初出場初優勝しました。合計217.39点で、2位の中井亜美選手、3位の千葉百音選手とともに日本女子が表彰台を独占しました。

青木祐奈の2026-27シーズンの使用曲は?

SPは「Can’t Take My Eyes Off You」、フリーはシルク・ドゥ・ソレイユの「Desert」「Pageant」「Love Dance」です。

青木祐奈の次の大会は?

2026年11月27~29日のNHK杯に出場予定です。最新の出場予定と競技日程は日本スケート連盟のNHK杯公式サイトで確認できます。

関連記事|2026年四大陸選手権の日本女子選手

今回確認した主な情報源

青木祐奈選手の基本情報、所属、学歴、競技成績、現役続行、今後の大会について、次の公式資料と本人インタビューを確認しました。

まとめ|青木祐奈は2026年四大陸選手権で初優勝した現役選手

青木祐奈選手は、2002年1月10日生まれ、神奈川県横浜市出身の女子フィギュアスケーターです。

5歳で競技を始め、横浜清風高等学校、日本大学スポーツ科学部を経て、現在は日本建物管財NTKに所属しています。

ノービス時代から国内外で活躍していましたが、けがや練習環境の変更、現役続行を迷う時期も経験してきました。

その後、2026年1月の四大陸選手権で初出場初優勝。2026年4月には現役続行を表明し、10月のGPフランス大会ではSP自己ベスト76.31点を記録して総合4位となりました。

私が今回、公式記録と本人インタビューを調べて印象に残ったのは、国際大会での優勝が突然の出来事ではなく、長い競技歴と大きな決断の積み重ねの先にあったことです。

また、出身地と練習地、企業所属とアカデミー、コーチの漢字表記、四大陸選手権の優勝年など、公式資料同士でも確認が必要な部分がありました。

今後も大会結果や所属・プログラムに新しい発表があった場合には、ISU、日本スケート連盟、所属先の情報を確認しながら更新していきます。