張本美和と松島輝空はなぜペア?いつから組む?混合ダブルスの成績を確認

こんにちは。人物についてネットで広がっている「これ本当?」を、本人・競技団体・大会結果などの元情報まで戻って確認している、eLifemix管理人のBananaです。

張本美和選手と松島輝空選手について調べると、「なぜこの2人が混合ダブルスを組むの?」「いつからペア?」「そらみわって何?」「付き合ってるの?」と、競技の話と2人の関係についての疑問が一緒に出てきます。

私も最初は、2025年や2026年になってから本格的に組み始めたペアなのかと思っていました。

でも公式記録をさかのぼると、2人は2021年世界ユース選手権U15混合ダブルスですでに優勝しています。

さらに2023年にはWTTコンテンダー・マスカットで準優勝。2024年も国際大会で組み、2025年にはWTT初優勝、シンガポールスマッシュ準優勝、世界卓球ベスト8。2026年には全日本混合ダブルスも制しました。

つまり、「最近たまたま組んだ2人」ではありません。

一方で、長くペアを組んでいることや、本人たちが競技上の信頼を語っていることから恋愛関係まで結びつけるのは別の話です。

そこでこのページでは、なぜこのペアが続いているのかを競技面から確認しつつ、「付き合ってる?」という検索も事実と噂を分けて整理します。

※見出し画像は記事内容をわかりやすく伝えるためのイメージ画像です。実在する張本美和選手・松島輝空選手の写真ではありません。

先に結論|張本美和と松島輝空はなぜペア?

  • 関係:日本代表として国際大会を戦う混合ダブルスのペア
  • 愛称:卓球報道などでは「そらみわ」と呼ばれる
  • ペア歴:少なくとも2021年世界ユースU15から公式記録を確認
  • 2021年:世界ユースU15混合ダブルス優勝
  • 2023年:WTTコンテンダー・マスカット準優勝
  • 2024年:WTT大会・アジア選手権などで継続してペア
  • 2025年:WTTスターコンテンダー・ドーハ優勝
  • 2025年:シンガポールスマッシュ準優勝、世界卓球ベスト8、WTTファイナルズ3位
  • 2026年:全日本混合ダブルス優勝、USスマッシュベスト8
  • アジア大会:混合ダブルスにエントリー予定
  • 交際:本人・所属先などから恋愛関係を確認できる公表は確認できず

代表側が「この理由で2人を組ませた」と説明した公式資料までは確認できませんでした。ただ、同じ練習環境で調整できること、左右の組み合わせ、ジュニア時代から続く実戦経験など、競技上の背景は確認できます。

このページで確認すること

ここでは、張本美和選手と松島輝空選手の混合ダブルスに絞り、「なぜペアなのか」「いつから組んでいるのか」「そらみわとは何か」「主な成績」「競技上の関係」「付き合ってる説」を確認します。

アジア大会の詳しい日程・試合時間・結果は大会専用記事、張本美和選手本人の経歴や世界ランキングはプロフィール記事、今後の大会全体は日程ページに分けています。

張本美和と松島輝空はなぜペア?公式な選定理由は未確認

まず、一番気になる「なぜこの2人なの?」から確認します。

日本卓球協会の大会記録を見ると、2人が長期間にわたり混合ダブルスを組んでいることは分かります。

ただし、今回確認したJTTAや本人コメントの中に、

「○○だから張本美和と松島輝空をペアにした」

と代表側が公式な選定理由を一言で説明した資料までは見つかりませんでした。

そのため、年齢が近い、同世代、将来の五輪候補などを記事側で足して「これが理由」とはしません。

一方、競技上の背景として確認できることはあります。

同じ練習環境でサーブ・レシーブを調整できる

松島輝空選手は2025年の本人取材で、張本美和選手とは同じ練習場所で練習しているため、試合がない時や空き時間に混合ダブルスのサーブ・レシーブを修正できるという趣旨を話しています。

これは「仲が良いからペア」という説明より、かなり競技的で具体的です。

混合ダブルスでは、シングルスとは違うサーブ順・レシーブ順・立ち位置を合わせる必要があります。

普段から同じ環境で細かい部分を調整できることは、本人が実際に挙げているこのペアの特徴の1つです。

松島は左、張本美和は右|左右ペアという特徴

松島選手は左利き、張本選手は右利きです。

元日本代表の平野早矢香さんは、卓球のダブルスでは一般的に左利きと右利きの組み合わせが動きやすいという趣旨を解説しています。

松島・張本ペアも左右の組み合わせに当てはまります。

ただし、

「左右ペアだから代表に選ばれた」

とまでは確認できません。

左右の組み合わせは競技上確認できる特徴であり、公式なペア選定理由とは分けます。

ジュニア時代から続く実戦経験

さらに大きいのが、長いペア歴です。

2人は少なくとも2021年から公式大会で組み、2023年、2024年、2025年、2026年と複数年にわたって国内外で実戦を重ねています。

同じ練習環境・左右の組み合わせ・長い実戦経験。

これらは「なぜこの2人なの?」を考えるうえで確認できる背景ですが、代表側が公表した正式な選定理由そのものではないという線は残しておきます。

今回の整理

「長く組んで結果が出ている」「同じ練習場所で調整できる」「左+右の組み合わせ」は確認できます。ただし、それらを足して代表側の公式な意図まで作りません。

2人はいつから組んでる?2021年世界ユースU15ですでに優勝

松島輝空・張本美和ペアの公式記録をさかのぼると、少なくとも2021年12月まで戻れます。

ポルトガルで行われたITTF世界ユース卓球選手権のU15混合ダブルスで、2人は決勝へ進出。

ルーマニアのペアを3-1で破り、U15混合ダブルス優勝を果たしました。

この時、松島選手は2007年生まれ、張本選手は2008年生まれです。

シニアの日本代表で現在のように注目される前から、すでに世界大会で結果を出していたペアでした。

最初に確認できる大きな実績

  • 大会:2021 ITTF世界ユース卓球選手権
  • 種目:U15混合ダブルス
  • ペア:松島輝空/張本美和
  • 結果:優勝

2023~2024年も継続してペア|一度きりの組み合わせではない

2021年に世界ユースで優勝したあと、そのまま長期間組んでいなかったわけではありません。

2023年には全日本卓球でも混合ダブルスに出場。

さらにWTTコンテンダー・マスカットでは準優勝しています。

2023年マスカットでは張本智和・早田ひなペアを破る

この大会で特に目を引いたのが準々決勝です。

松島輝空・張本美和ペアは、日本の張本智和・早田ひなペアと対戦し、3-1で勝利しています。

その後決勝まで進み、最終結果は準優勝でした。

兄・張本智和選手との対戦という点だけが注目されがちですが、このページでは「兄妹対決」として広げるより、松島・張本美和ペアがシニア国際大会でも結果を出し始めた時期として扱います。

2024年もWTT大会などでペアを継続

2024年も、松島・張本ペアはサウジスマッシュ、中国スマッシュ、アジア選手権など複数大会で混合ダブルスにエントリーしています。

つまり、

2021年に一度だけ組んだジュニアペアが、2025年になって突然復活した

という流れではありません。

ジュニア年代からシニアへ移る間も、継続して混合ダブルスを経験してきたことが分かります。

2025年は世界トップ大会でも結果|WTT初優勝から世界卓球ベスト8

2025年になると、松島・張本ペアは世界トップ選手が集まる大会でさらに結果を残していきます。

WTTスターコンテンダードーハでWTT初優勝

1月のWTTスターコンテンダードーハでは、混合ダブルス決勝で中国の黄友政・石洵瑶ペアと対戦。

3-2で勝利し、ペアとしてWTT初優勝を果たしました。

2021年の世界ユース優勝から約3年後、シニアのWTT大会でもタイトルを取ったことになります。

シンガポールスマッシュは準優勝

続くシンガポールスマッシュでも決勝へ進出。

林詩棟・蒯曼ペアに1-3で敗れましたが、準優勝でした。

ドーハ優勝から続けて国際大会の決勝へ進んだことで、世界トップクラスの大会でも上位に入るペアになっています。

世界卓球ドーハ大会はベスト8

2025年世界卓球選手権ドーハ大会にも、日本代表として混合ダブルスに出場しました。

3回戦を突破して準々決勝へ進み、中国の王楚欽・孫穎莎ペアと対戦。

1-3で敗れ、結果はベスト8でした。

この1試合だけを見て、中国ペア全体との相性まで判断する材料にはしません。

WTTファイナルズ香港は3位

12月のWTTファイナルズ香港にも出場。

混合ダブルスのグループリーグを2勝1敗の2位で突破し、準決勝へ進みました。

準決勝で王楚欽・孫穎莎ペアに敗れ、最終結果は3位でした。

年間トップ選手が集まるファイナルズまで出場していることからも、継続して国際大会上位を争っていたことが分かります。

2026年全日本で初優勝|当時は混合ダブルス世界5位

2026年の全日本卓球では、松島・張本ペアが混合ダブルスで初優勝しました。

決勝では坪井勇磨・赤江夏星ペアを3-0で破っています。

この時点の日本卓球協会の記事では、2人は混合ダブルス世界ランキング5位のペアとして紹介されていました。

ランキングは大会結果によって変動するため、これは2026年全日本時点の順位として扱います。

また、この優勝時点では張本選手は全日本3冠と報じられましたが、その後女子ダブルスも制し、最終的には史上初の4冠となっています。

全日本4冠そのものはプロフィールページの担当なので、ここでは混合ダブルス優勝に絞ります。

2人は試合中どんな関係?「信頼」と「同じ練習環境」がポイント

競技ペアとしての関係を知るうえで、本人たちの言葉はかなり参考になります。

2026年全日本で、張本選手は松島選手について信頼して自由にプレーしてもらうという趣旨を話しています。

一方、松島選手も2025年の取材で、張本選手とは同じ練習場所にいるため、空き時間にサーブ・レシーブを修正できることを話しています。

私はここを調べて、最初に想像していた「仲良しペアだから息が合う」という説明とは少し違うと思いました。

本人の言葉から見えるのは、

  • 同じ練習環境で細かい調整ができる
  • パートナーを信頼して任せる
  • それぞれが自分のプレーを出す

という、かなり競技的な関係です。

松島選手は同じ取材で、普段はそれほど話さないという趣旨も語っています。

だからといって「仲が悪い」と判断することもできません。

話す量と競技上の信頼関係も、別のものとして見た方がよさそうです。

「そらみわ」とは?松島輝空+張本美和のペア愛称

この2人について検索すると、「そらみわ」という言葉も出てきます。

テレビ東京などの卓球報道では、松島輝空選手の「そら」と張本美和選手の「みわ」を合わせて、2人を「そらみわ」と呼んでいます。

ただし、これは日本卓球協会が登録している正式なペア名ではありません。

卓球メディアなどで使われている愛称として分けて扱います。

「そらみわ」という愛称があることや、試合中に笑顔で話している場面があることから、SNSでは2人の私生活まで気になる人もいるようです。

でも、愛称や試合中の雰囲気だけでは恋愛関係の根拠にはなりません。

2026年USスマッシュはベスト8

2026年USスマッシュにも、松島輝空・張本美和ペアは混合ダブルスで出場しました。

2回戦を突破して準々決勝へ進出。

準々決勝では中国の温瑞博・蒯曼ペアと対戦し、1-3で敗れました。

結果はベスト8です。

この大会では松島選手が男子シングルス優勝、張本選手も女子シングルス3位でしたが、個人種目についてはこのページでは深掘りしません。

2026年アジア大会でも松島輝空・張本美和ペア

愛知・名古屋2026アジア競技大会でも、日本卓球協会は混合ダブルスのエントリー種目(予定)として、

張本美和/松島輝空

を掲載しています。

混合ダブルスの競技日程は9月22日から26日です。

2021年からの記録を追ってきたあとに見ると、アジア大会のためだけに新しく組まれたペアではないことがよく分かります。

アジア大会でのラウンド別日程・試合時間・結果は、張本美和のアジア大会専用ページで整理しています。

松島輝空・張本美和ペアの主な成績を時系列で確認

年 大会 結果・確認ポイント
2021年 ITTF世界ユース選手権 U15混合ダブルス 優勝
2023年 全日本卓球 混合ダブルスに出場
2023年 WTTコンテンダー マスカット 準優勝/張本智和・早田ひな組に勝利
2024年 WTT・アジア大会系国際大会 複数大会で継続してペア
2025年1月 WTTスターコンテンダー ドーハ 優勝/WTT初優勝
2025年2月 シンガポールスマッシュ 準優勝
2025年5月 世界卓球選手権ドーハ大会 ベスト8
2025年12月 WTTファイナルズ香港 3位
2026年 全日本卓球選手権 混合ダブルス 優勝
2026年 WTT USスマッシュ ベスト8
2026年9月 愛知・名古屋アジア競技大会 混合ダブルスにエントリー予定

こうして並べると、2021年のジュニア世界一から、シニアのWTT・世界卓球・アジア大会へ続いているペアだと分かります。

張本美和と松島輝空は付き合ってる?競技ペアと恋愛は分ける

検索やSNSでは、男女で長く混合ダブルスを組んでいることから、「付き合ってる?」「彼氏・彼女なの?」という疑問も見かけます。

今回確認した本人発言、日本卓球協会、所属先などの情報では、2人が交際していると確認できる公表は見つかりませんでした。

確認できるのは、

  • 2021年から公式大会でペアを組んでいる
  • 複数の国際大会で結果を残している
  • 張本選手が競技上の信頼について話している
  • 同じ練習環境でダブルスの調整をしている
  • メディアでは「そらみわ」という愛称でも呼ばれている

というところまでです。

一方、松島選手は本人取材で、普段はそれほど話さないという趣旨も語っています。

ただし、これも、

「あまり話さない」=「付き合っていない」

という証明にはなりません。

交際を裏づける本人・所属先の公表が確認できない以上、このページでは恋愛関係を事実として扱いません。

競技上の関係と恋愛関係は別です

「長くペアを組む」「信頼している」「愛称がある」「好成績を残している」という事実を足しても、それだけで交際しているとは判断できません。

ネット上の松島輝空・張本美和情報を元まで確認した結果

ネット上で見かける情報 確認結果 このページでの扱い
2026年に初めて組んだ 2021年世界ユースU15で優勝 誤りとして整理
2021年に一度組んだだけ 2023~2026年も複数大会でペアを継続 継続ペアとして整理
アジア大会だけの急造ペア ジュニア時代から長い公式記録あり 今回だけとは書かない
「そらみわ」が正式ペア名 卓球メディアなどで使われる愛称 メディア上の愛称として扱う
仲がいいからペアになった 公式なペア選定理由は未確認。同じ練習環境で調整できることは本人発言で確認 仲の良さを理由にしない
左右ペアだから選ばれた 松島は左、張本は右。左右ペアの競技上の利点は専門家解説あり 特徴として扱い、選定理由とは断定しない
2人は付き合っている 本人・所属先などから交際の公表を確認できず 事実として扱わない
2026年全日本で優勝 JTTA公式で確認 確認済み
2026年アジア大会でも組む JTTAエントリー種目(予定)で確認 確認済み

このテーマは、好成績が続くほど「仲が良いから強い」「付き合っているのでは」と私生活まで広げられやすいところがあります。

でも、eLifemixでは、

競技上確認できることは競技上の事実として、私生活は本人が公表したところまで

で分けます。

管理人Bananaの確認手順

今回は「張本美和と松島輝空はなぜペアなのか」を次の順番で確認しました。

  1. 日本卓球協会で2人の基本情報を確認
    生年月日・利き腕・代表歴など、人物情報を取り違えないように確認しました。
  2. ペアの最初の大きな公式記録までさかのぼる
    2021年世界ユースU15混合ダブルスで松島・張本ペアが優勝していることを確認しました。
  3. 2023~2024年も継続して組んでいたか確認
    2023年全日本、WTTコンテンダー・マスカット、2024年のWTT各大会などを確認し、「2021年に一度だけ組んだペア」ではないことを確認しました。
  4. 2023年マスカットの対戦内容を確認
    張本智和・早田ひなペアに3-1で勝ち、最終的に準優勝していることを確認しました。
  5. 2025年の国際大会を時系列で確認
    ドーハ優勝、シンガポールスマッシュ準優勝、世界卓球ベスト8、WTTファイナルズ3位まで照合しました。
  6. 2026年全日本の最終結果を確認
    混合ダブルスで初優勝したこと、当時JTTAが世界5位のペアとして紹介していたことを確認しました。
  7. 本人のペアに関する発言を確認
    張本選手の「信頼して任せる」という趣旨、松島選手の「同じ練習場所でサーブ・レシーブを修正できる」という趣旨の発言を確認しました。
  8. 左右の組み合わせについて専門家解説を確認
    松島選手が左、張本選手が右であることと、元日本代表による左右ペアの競技上の利点についての解説を確認しました。ただし公式な選定理由とはしていません。
  9. 「そらみわ」という呼び方を確認
    卓球メディアで使われている愛称であり、競技団体の正式ペア名ではないと分けました。
  10. USスマッシュの直近結果を確認
    混合ダブルス準々決勝まで進んだことを確認しました。
  11. アジア大会の最新エントリーを確認
    JTTAで張本美和/松島輝空が混合ダブルスにエントリー予定であることを確認しました。
  12. 「付き合ってる?」も競技情報とは別に確認
    本人・所属先などから交際を確認できる公表があるかを確認しましたが、今回見つかりませんでした。
  13. 他ページとのカニバリを確認
    アジア大会の日程・結果は大会専用記事、張本選手本人のプロフィールは親記事、次戦は日程ページへ分けました。

張本美和と松島輝空についてよくある質問

張本美和と松島輝空はなぜペアなの?

代表側が「この理由で組ませた」と明記した公式説明は確認できませんでした。ただ、2021年からの長いペア歴、同じ練習場所でサーブ・レシーブを調整できる環境、左利きの松島選手と右利きの張本選手という組み合わせなど、競技上の背景は確認できます。

張本美和と松島輝空はいつから組んでる?

公式記録では、少なくとも2021年世界ユース卓球選手権U15混合ダブルスでペアを組み、優勝しています。その後も2023~2026年に複数の国内外大会で組んでいます。

「そらみわ」とは?

松島輝空選手の「そら」と張本美和選手の「みわ」を合わせた呼び方で、テレビ東京など卓球メディアで使われています。日本卓球協会の正式なペア名ではありません。

2人は付き合ってる?

今回確認した本人・所属先・競技団体などの情報では、2人が交際していると確認できる公表はありませんでした。混合ダブルスの競技ペアであることと恋愛関係は分けて考えます。

普段から仲が良いの?

競技上の信頼関係は本人コメントから確認できます。一方、松島選手は取材で普段はそれほど話さないという趣旨も語っています。会話量だけから仲の良し悪しを判断することはしません。

2026年全日本は優勝した?

はい。2026年全日本卓球選手権の混合ダブルスで松島輝空・張本美和ペアが初優勝しています。

世界卓球ではどこまで進んだ?

2025年世界卓球選手権ドーハ大会では準々決勝まで進み、王楚欽・孫穎莎ペアに1-3で敗れてベスト8でした。

シンガポールスマッシュでは?

2025年シンガポールスマッシュで混合ダブルス準優勝です。その前のWTTスターコンテンダードーハでは優勝しています。

アジア大会でもペアを組む?

はい。日本卓球協会の愛知・名古屋2026アジア競技大会エントリー種目(予定)では、混合ダブルスに張本美和/松島輝空ペアが掲載されています。

まとめ|「そらみわ」は2021年から実績を積んできた混合ダブルスペア

張本美和選手と松島輝空選手について元情報まで戻ると、最近作られたペアではないことが分かりました。

  • 2021年世界ユースU15混合ダブルス優勝
  • 2023年WTTコンテンダー・マスカット準優勝
  • 2024年も複数の国際大会でペアを継続
  • 2025年WTTスターコンテンダードーハ優勝
  • 2025年シンガポールスマッシュ準優勝
  • 2025年世界卓球ベスト8
  • 2025年WTTファイナルズ3位
  • 2026年全日本混合ダブルス優勝
  • 2026年USスマッシュベスト8
  • 2026年アジア大会でも混合ダブルスにエントリー予定

今回私が一番迷ったのは、「なぜペアなのか」にどこまで答えてよいかでした。

代表側の公式な選定理由は確認できません。

一方で、同じ練習場所でサーブ・レシーブを調整できること、左右の組み合わせ、2021年から続く実戦経験、本人同士の競技上の信頼関係までは確認できます。

また、「そらみわ」という愛称や長いペア歴があっても、そこから恋愛関係までは作れません。

このページでは、確認できる競技上の背景は具体的に、私生活については本人が公表したところまでという線で整理しました。