こんにちは。人物について検索したときに出てくる「これ本当?」を、競技団体や大会公式まで戻って確認している、eLifemix管理人のBananaです。
張本美和選手の愛知・名古屋2026アジア競技大会について調べると、「何種目に出る?」「試合は何日?」「何時から?」「早田ひな選手や松島輝空選手と組むの?」「決勝はいつ?」と、知りたいことがかなり多くあります。
私が今回一番気をつけたのは、大会の日程・セッション開始時間・張本選手本人の試合時間を同じものとして扱わないことでした。
たとえば大会公式に「9月20日10:00」と書かれていても、それは卓球競技のセッション開始時間です。張本選手本人が10時ちょうどに試合をするという意味ではありません。
そこでこのページでは、まず公式で確定している4種目・ペア・各ラウンドの日程を整理し、本人の個別試合時刻は対戦表やオーダーが出たあとに確認する形で案内します。
※見出し画像は記事内容をわかりやすく伝えるためのイメージ画像です。実在する張本美和選手・早田ひな選手・松島輝空選手の写真ではありません。
先に結論|張本美和はアジア大会で4種目に出場予定
| 種目 | ペア・内容 | 開始 | 決勝予定 |
|---|---|---|---|
| 女子団体 | 日本代表5人 | 9月20日 | 9月24日 17:00セッション |
| 女子ダブルス | 早田ひな/張本美和 | 9月21日 | 9月28日 19:00セッション |
| 混合ダブルス | 松島輝空/張本美和 | 9月22日 | 9月26日 15:30セッション |
| 女子シングルス | 張本美和 | 9月23日 | 9月27日 19:00セッション |
- 大会:愛知・名古屋2026アジア競技大会 卓球競技
- 卓球競技期間:9月20日~28日
- 会場:愛知県豊田市・スカイホール豊田
- 女子団体メンバー:面手凛・張本美和・伊藤美誠・早田ひな・長﨑美柚
決勝日時は各種目で勝ち進んだ場合の予定です。張本美和選手本人の個別試合時刻は、組み合わせ・オーダー発表後に確認する必要があります。
このページで確認すること
ここでは、張本美和選手の愛知・名古屋2026アジア競技大会に限定し、出場種目・ペア・ラウンド別日程・決勝日・会場・試合時間・結果を確認します。
アジア大会以外も含めた「次の試合」は日程ページ、世界ランキングや主要経歴はプロフィール記事、松島輝空選手との混合ダブルスの詳しい成績は専用ページに分けています。
張本美和の試合は何時?個別の開始時刻はまだ別確認が必要
「張本美和 アジア大会 何時?」を先に知りたい人も多いと思います。
現時点で大会公式から確認できるのは、各セッションの開始時間です。
たとえば9月20日の卓球競技は10:00から始まります。
ただし、これは張本選手本人の試合が10:00に始まるという意味ではありません。
女子団体では、日本の対戦時間とオーダーが決まり、そのうえで張本選手がその対戦に起用されるかを確認する必要があります。
個人・ダブルス種目も、組み合わせが決まって初めて本人の試合順が分かります。
張本美和選手の試合時間を確認する順番
- 大会公式でその日のセッション時間を確認
- 組み合わせ・対戦表を確認
- 団体戦なら日本のオーダーも確認
- 本人の試合番号・開始予定を確認
「卓球10:00開始」をそのまま「張本美和10:00開始」に置き換えないのがポイントです。
張本美和は4種目にエントリー予定
日本卓球協会が掲載しているエントリー種目(予定)では、張本美和選手は次の4種目です。
| 種目 | 出場内容 |
|---|---|
| 女子団体 | 日本代表5人の1人 |
| 女子シングルス | 早田ひな選手とともに日本代表2人の1人 |
| 女子ダブルス | 早田ひな選手とペア |
| 混合ダブルス | 松島輝空選手とペア |
ここで「4種目出場」と「4種目すべて最終日まで残る」は分けて考える必要があります。
団体戦の起用はオーダー次第ですし、個人・ダブルス種目は勝ち進んだ場合に次のラウンドへ進みます。
女子団体は9月20日開始|決勝は9月24日
張本選手が最初に関わる可能性があるのが女子団体です。
日本代表は、
- 面手凛選手
- 張本美和選手
- 伊藤美誠選手
- 早田ひな選手
- 長﨑美柚選手
の5人です。
大会公式の詳細スケジュールでは、女子団体は9月20日の予選リーグから始まり、勝ち進んだ場合は9月24日17:00開始のセッションで決勝・表彰式が予定されています。
| 日付 | 女子団体の主な予定 |
|---|---|
| 9月20日 10:00~ | 予選リーグ ラウンド1・2 |
| 9月21日 10:00~ | 予選リーグ ラウンド3 |
| 9月21日 18:30~ | 1回戦 |
| 9月22日 | 2回戦・準々決勝 |
| 9月23日 17:00~ | 準決勝 |
| 9月24日 17:00~ | 決勝・表彰式 |
ただし、日本代表5人に選ばれていることと、すべての対戦で張本選手が出場することは同じではありません。
本人の出場は日本のオーダーを確認して判断します。
女子シングルスは9月23日開始|決勝は9月27日
女子シングルスの日本代表として掲載されているのは、張本美和選手と早田ひな選手です。
日本卓球協会の大枠日程では「男女シングルス9月23~28日」と案内されています。
ここで私が少し迷ったのが、「女子シングルスも28日が決勝なの?」という点でした。
大会公式の詳細セッションまで戻ると、女子シングルスは、
- 9月23日:1回戦
- 9月25日:2回戦・3回戦
- 9月26日:4回戦・準々決勝
- 9月27日12:00~:準決勝
- 9月27日19:00~:決勝・表彰式
となっています。
9月28日に予定されているのは男子シングルス決勝です。
JTTAの「男女シングルス9月23~28日」と女子決勝9月27日は矛盾しません
JTTAは男女をまとめた種目期間を掲載しています。大会公式の詳細日程まで見ると、女子シングルス決勝は27日、男子シングルス決勝は28日と分かれています。
張本選手は2026年全日本卓球選手権の一般女子シングルス優勝者です。
ただし、現在の世界ランキングや全日本優勝実績から、アジア大会の最終結果まで先に決めることはしません。
女子ダブルスは早田ひなとペア|決勝は9月28日
女子ダブルスでは、張本美和選手は早田ひな選手とペアを組む予定です。
大会公式詳細日程では、
- 9月21日:1回戦
- 9月24日:2回戦
- 9月25日:3回戦
- 9月26日:準々決勝
- 9月28日12:00~:準決勝
- 9月28日19:00~:決勝・表彰式
が予定されています。
早田ひな・張本美和ペアは今回が初めてではない
この2人はアジア大会のためだけに初めて組むペアではありません。
2026年のWTTシンガポールスマッシュでは女子ダブルスで優勝。
さらにUSスマッシュでも準優勝しています。
直近の大きな国際大会でも一緒に結果を残しているペアです。
ただし、それをそのまま「アジア大会でも優勝する」と結びつけることはしません。
混合ダブルスは松島輝空とペア|決勝は9月26日
混合ダブルスでは、張本美和選手は松島輝空選手と組む予定です。
大会公式詳細日程では、
- 9月22日:1回戦・2回戦
- 9月23日:3回戦・4回戦
- 9月25日:準々決勝・準決勝
- 9月26日15:30~:決勝・表彰式
が予定されています。
松島輝空・張本美和ペアにも実戦実績がある
2人は2026年全日本卓球選手権の混合ダブルスで優勝しています。
さらにUSスマッシュにも出場し、準々決勝まで進みました。
つまり、アジア大会で突然組まれたペアではありません。
ただし、「なぜ2人が組むのか」「過去の大会成績」までここで詳しく広げると専用記事と重なります。
詳しくは張本美和と松島輝空の混合ダブルスを確認した記事で整理しています。
張本美和のアジア大会日程|4種目を時系列で確認
張本選手が出場予定の4種目だけを、大会公式の詳細日程に沿って並べると次のようになります。
| 日付 | 張本美和が関わる可能性がある主なラウンド |
|---|---|
| 9月20日 | 女子団体 予選リーグ |
| 9月21日 | 女子団体/女子ダブルス1回戦 |
| 9月22日 | 女子団体/混合ダブルス1・2回戦 |
| 9月23日 | 女子団体準決勝/女子シングルス1回戦/混合ダブルス3・4回戦 |
| 9月24日 | 女子団体決勝/女子ダブルス2回戦 |
| 9月25日 | 女子シングルス2・3回戦/女子ダブルス3回戦/混合ダブルス準々決勝・準決勝 |
| 9月26日 | 女子シングルス4回戦・準々決勝/女子ダブルス準々決勝/混合ダブルス決勝 |
| 9月27日 | 女子シングルス準決勝・決勝 |
| 9月28日 | 女子ダブルス準決勝・決勝 |
もちろん、これらはすべて前のラウンドを通過した場合です。
「その日に種目がある」ことと「張本選手がその日に必ず試合をする」ことも分けて見ます。
会場はスカイホール豊田|名古屋市内ではない
大会名が「愛知・名古屋2026」なので、卓球も名古屋市内で行われると思いやすいところです。
卓球競技の会場は、愛知県豊田市のスカイホール豊田です。
日本卓球協会と大会公式の両方で確認できます。
現地観戦を予定している場合は、「名古屋市内の体育館」と思い込まず、会場名まで確認しておく方が安心です。
なぜ張本美和がアジア大会代表?全日本優勝で選出
「張本美和選手はどうして代表に選ばれたの?」という点も確認しました。
日本卓球協会が公表した代表候補選考結果では、張本美和選手は、
2026年全日本卓球選手権大会 一般の部女子シングルス優勝者
という選考枠で代表候補に選ばれています。
その後、日本卓球協会の大会ページでは、出場選手について2026年6月11日時点でJOC認定済みと案内されています。
「世界ランキングが高いから選ばれたはず」と推測する必要はなく、公式の選考根拠まで確認できます。
前回2023年アジア大会では女子団体銀・女子ダブルス銅
張本美和選手にとって、今回が初めてのアジア競技大会ではありません。
2023年に行われた杭州アジア競技大会には15歳で出場しました。
日本卓球協会の公式結果を見ると、
- 女子団体:日本が銀メダル
- 女子ダブルス:木原美悠/張本美和ペアが銅メダル
を獲得しています。
女子団体決勝の中国戦では張本選手自身も出場しました。
女子ダブルスでは準々決勝で中国の孫穎莎/王曼昱ペアを破り、準決勝まで進んでいます。
ただし、前回大会のメダル実績が今回の結果を保証するわけではありません。
今回はペアも代表メンバーも変わっているため、2026年大会の結果は別に確認します。
4種目ならメダル4個?予想と確認できる結果を分ける
SNSや検索結果では、「張本美和は何個メダルを取れる?」「中国勢に勝てる?」といった予想も見かけます。
世界ランキング3位、全日本4冠、そして今回4種目へのエントリー予定を見ると期待したくなるところです。
ただ、
「4種目出場」=「4種目でメダル」
ではありません。
団体戦では実際の起用があり、個人・ダブルスでは各ラウンドを勝ち上がる必要があります。
このページでは大会前の予想を結果のように書かず、試合開始後に確認できた対戦・スコア・最終成績だけを結果として扱います。
アジア大会の結果は4種目を分けて確認
大会開始前の現時点では、4種目とも「出場予定」の段階です。
| 種目 | 現在確認できる状態 | 大会開始後に確認すること |
|---|---|---|
| 女子団体 | 代表メンバー入り | 実際の起用・対戦相手・最終結果 |
| 女子シングルス | エントリー予定 | 対戦相手・スコア・最終成績 |
| 女子ダブルス | 早田ひな選手とエントリー予定 | 各ラウンド・スコア・最終成績 |
| 混合ダブルス | 松島輝空選手とエントリー予定 | 各ラウンド・スコア・最終成績 |
大会開始後は、「予定」と「結果」を混ぜず、実際に確認できた結果へ順番に置き換えていくのが分かりやすいと考えています。
ネット上の張本美和アジア大会情報を元まで確認した結果
| ネット上で迷いやすい情報 | 確認結果 | このページでの扱い |
|---|---|---|
| 張本美和はシングルスだけ出る | 団体・シングルス・女子ダブルス・混合ダブルスの4種目にエントリー予定 | 4種目として整理 |
| 女子ダブルスは早田ひなと組む | JTTA公式で確認 | 確認済み |
| 混合ダブルスは松島輝空と組む | JTTA公式で確認 | 確認済み |
| 9月20日10時に張本美和が試合する | 10時は卓球セッション全体の開始時間 | 本人の個別時刻として扱わない |
| 女子シングルス決勝は9月28日 | 大会公式詳細では女子決勝は9月27日19:00セッション | 9月27日と整理 |
| 卓球会場は名古屋市 | 豊田市のスカイホール豊田 | 豊田市と明記 |
| 早田ひなとの女子ダブルスは初ペア | シンガポールスマッシュ優勝、USスマッシュ準優勝 | 初ペアとは書かない |
| 松島輝空との混合ダブルスは今回だけ | 全日本優勝、USスマッシュ準々決勝など実戦実績あり | 今回だけとは書かない |
| 4種目出場だからメダル4個 | エントリー数とメダル数は別 | 予想を事実として扱わない |
大会直前の記事では、情報が短期間で更新されます。
特に、「競技日程」と「本人の試合時刻」、「出場予定」と「実際の出場」、「種目期間」と「女子種目の決勝日」を分けて見るようにしました。
管理人Bananaの確認手順
今回は「張本美和のアジア大会」を次の順番で確認しました。
- 日本卓球協会のアジア大会ページを確認
張本美和選手がJOC認定済みの出場選手として掲載されていることを確認しました。 - 4種目のエントリー予定を確認
女子団体・女子シングルス・女子ダブルス・混合ダブルスの4種目に名前があることを確認しました。 - ペア相手を公式で確認
女子ダブルスは早田ひな選手、混合ダブルスは松島輝空選手です。 - JTTAの大枠日程と大会公式の詳細日程を分けて確認
「男女シングルス9月23~28日」だけで終わらず、女子シングルス決勝が9月27日であることまで確認しました。 - 各種目の決勝セッションを確認
女子団体24日、混合ダブルス26日、女子シングルス27日、女子ダブルス28日と整理しました。 - 個別試合時間と会場セッション時間を分離
大会公式の「10:00」などを張本選手本人の試合時間へ置き換えないようにしました。 - 会場を大会公式で確認
卓球競技は名古屋市ではなく豊田市のスカイホール豊田です。 - 代表選出の根拠を確認
2026年全日本一般女子シングルス優勝者として代表候補に選ばれたことを確認しました。 - 早田ひな選手との直近ペア実績を確認
シンガポールスマッシュ優勝、USスマッシュ準優勝まで確認しました。 - 松島輝空選手との直近ペア実績を確認
全日本混合ダブルス優勝、USスマッシュ準々決勝まで確認しました。 - 前回アジア大会の本人実績を確認
2023杭州大会で女子団体銀メダル、木原美悠選手との女子ダブルス銅メダルを確認しました。 - 他ページとの重複を確認
大会をまたいだ次戦は日程ページ、プロフィールやランキングは親記事、松島輝空選手とのペア詳細は専用記事へ分けました。
張本美和のアジア大会についてよくある質問
張本美和のアジア大会はいつから?
卓球競技は9月20日から28日まで、愛知県豊田市のスカイホール豊田で行われます。張本選手がメンバーに入っている女子団体は20日から始まります。
張本美和は何種目に出場する?
日本卓球協会のエントリー種目(予定)では、女子団体・女子シングルス・女子ダブルス・混合ダブルスの4種目です。
張本美和の女子シングルス決勝はいつ?
勝ち進んだ場合、女子シングルス決勝・表彰式は9月27日19:00開始のセッションに予定されています。
女子ダブルスは誰と組む?
早田ひな選手と組む予定です。2026年はシンガポールスマッシュで優勝し、USスマッシュでも準優勝しています。
混合ダブルスは誰と組む?
松島輝空選手と組む予定です。2026年全日本で優勝し、USスマッシュでは準々決勝まで進んでいます。
張本美和の試合は何時から?
大会公式ではセッション開始時間まで発表されていますが、張本選手本人の個別試合時刻とは別です。組み合わせや団体オーダーが発表されたあとに確認する必要があります。
卓球の会場は名古屋?
名古屋市内ではなく、愛知県豊田市のスカイホール豊田です。
なぜ張本美和が代表に選ばれた?
2026年全日本卓球選手権一般女子シングルス優勝者という選考枠で代表候補に選出され、その後JOC認定済みの出場選手として掲載されています。
前回のアジア大会でメダルを取った?
はい。2023杭州大会では女子団体で銀メダル、木原美悠選手との女子ダブルスで銅メダルを獲得しています。
アジア大会でメダルはいくつ取れそう?
4種目にエントリー予定ですが、出場種目数とメダル数は別です。このページでは大会前の予想を結果として扱わず、実際の試合結果を確認して整理します。
まとめ|張本美和は4種目出場予定、女子シングルス決勝は9月27日
張本美和選手の愛知・名古屋2026アジア競技大会について、JTTAと大会公式の詳細日程まで確認すると、現在のポイントは次の通りです。
- 卓球競技は9月20日~28日
- 会場は豊田市のスカイホール豊田
- 女子団体・女子シングルス・女子ダブルス・混合ダブルスの4種目にエントリー予定
- 女子ダブルスは早田ひな選手とペア
- 混合ダブルスは松島輝空選手とペア
- 女子団体決勝は9月24日予定
- 混合ダブルス決勝は9月26日予定
- 女子シングルス決勝は9月27日予定
- 女子ダブルス決勝は9月28日予定
今回私が特に迷ったのは、日本卓球協会の「男女シングルス9月23~28日」という大枠日程だけを見ると、女子シングルスも28日まで続くように見えることでした。
大会公式の詳細セッションまで戻ると、女子シングルス決勝は27日、28日は男子シングルスと女子ダブルスの決勝だと分かります。
また、セッション開始時間と張本選手本人の試合時間も同じではありません。
大会が始まったら、予定のまま残すのではなく、本人の実際の出場・対戦相手・スコア・最終結果まで確認して更新するページとして扱います。






